東京・新宿にいる外国人を探したい|海外から英語で依頼を受けて所在確認を行った事例

「日本へ行った家族と突然連絡が取れなくなった」
「東京・新宿にいる可能性は高いが、正確な住所や勤務先が分からない」
「海外から英語で相談できる探偵事務所を探している」
外国人の人探しでは、本人の氏名や国籍が分かっていても、日本国内で使用している名前、滞在先、勤務先、交友関係が分からないことがあります。特に東京・新宿は、外国人旅行者、留学生、在留外国人、外国人従業員が多く集まる地域です。ホテル、飲食店、ナイトワーク、短期滞在施設なども多いため、限られた情報だけで所在を確認するには、地域に合わせた調査が必要です。
今回のご相談者様は、海外に住む外国人女性でした。日本へ渡航した親族の男性と連絡が取れなくなり、SNSの投稿や過去のメッセージから、東京都東京・新宿区にいる可能性が高いことが分かっていました。しかし、日本語での問い合わせが難しく、ご家族だけでは警察、宿泊施設、勤務先候補への連絡も進められない状況でした。
ファミリー調査事務所 東京・新宿支店では、英語でご相談内容をお聞きし、海外から共有された写真、SNSアカウント、電話番号、過去の滞在先、東京・新宿周辺で撮影された画像を整理しました。その後、東京・新宿駅周辺、歌舞伎町、大久保エリアを中心に調査を行い、本人の所在と生活状況を確認しました。
この記事の内容
このような状況ではありませんか?
- 日本へ渡航した外国人の家族と連絡が取れない
- SNSの写真から東京・新宿にいる可能性は分かっている
- 宿泊先や現在の住所が分からない
- 日本で働いているはずだが勤務先が分からない
- 日本語で探偵や関係機関へ相談することが難しい
- 海外から英語で人探しを依頼したい
- 事件や事故に巻き込まれていないか安否を確認したい
- 本人の生活状況や交友関係も確認したい
相談内容概要
| 相談者 | 海外在住の40代外国人女性 |
|---|---|
| 相談方法 | 英語によるメール・オンライン相談 |
| 調査対象 | 30代外国人男性 |
| 調査地域 | 東京都東京・新宿区、東京・新宿駅周辺、歌舞伎町、大久保周辺 |
| 相談内容 | 日本へ渡航した親族と連絡が取れず、東京・新宿にいる可能性が高いため所在と安否を確認したい |
| 手元の情報 | 顔写真、氏名、国籍、SNS、携帯電話番号、過去のメッセージ、東京・新宿周辺で撮影された写真 |
| 調査内容 | 情報整理、SNS確認、宿泊先候補の確認、東京・新宿周辺での所在調査、生活状況確認 |
| 調査期間 | 5日間 |
| 解決内容 | 本人の所在と勤務状況を確認し、依頼者へ英語で調査結果を報告。本人との連絡再開につながった |
ご相談の背景
調査対象となった男性は、仕事を探すために日本へ渡航していました。来日直後は海外に住む家族へ定期的に連絡しており、東京・新宿に滞在していることや、外国人が多く働く飲食店で仕事を探していることを伝えていたそうです。
ところが、来日から約3か月後、家族への返信が急に少なくなりました。最初は数日遅れて返信がありましたが、その後は既読がつかなくなり、電話もつながらなくなりました。SNSのアカウントは残っていたものの、新しい投稿はなく、家族は男性の現在の住所も勤務先も把握していませんでした。
最後に家族へ送られてきた写真には、東京・新宿駅東口周辺と思われる建物や、歌舞伎町の看板が写っていました。また、別の日に送られてきた写真には、外国語表記の飲食店や、大久保周辺に多い店舗の外観に似た背景がありました。そのため、ご家族は男性が東京・新宿区内にいる可能性が高いと考えていました。
依頼者様は日本の警察や大使館への相談も検討しましたが、成人男性であり、事件や事故に巻き込まれた明確な証拠がないため、すぐに所在確認へつながるとは限りませんでした。また、日本語で詳しい状況を説明することが難しく、どの情報を伝えればよいのかも分からなかったそうです。
さらに心配だったのは、男性が日本で安定した仕事を見つけられず、住居や在留手続き、金銭面で困っている可能性でした。過去のメッセージには、「仕事が決まらない」「ホテル代が高い」「知人の部屋に移るかもしれない」といった内容が残っていました。
依頼者様は、日本語を話せない状態でも相談でき、海外から人探しを依頼できる窓口を探していました。そこで、英語での相談内容を整理し、東京・新宿にいる外国人の所在確認を行うことになりました。
海外から外国人を探す際の注意点
日本にいる外国人を海外から探す場合、SNSで見つけた人物や店舗へ無差別に連絡することは避ける必要があります。誤った人物に接触すると、本人へ警戒されるだけでなく、個人情報や調査目的が第三者へ広がる可能性があります。
外国人の人探しでは、氏名の表記が複数存在することがあります。パスポート上の氏名、母国で使用している名前、日本で使用している通称、SNS上のニックネームが異なるケースも珍しくありません。同姓同名の別人を本人だと思い込まないよう、顔写真、年齢、国籍、交友関係、使用言語、行動範囲を組み合わせて確認する必要があります。
また、SNSの投稿場所と実際の生活拠点が一致するとは限りません。東京・新宿で撮影した写真が残っていても、その後に別の地域へ移動していることがあります。過去の投稿だけで判断せず、投稿時期、周辺の建物、同行者、利用していた交通機関などを整理することが重要です。
海外からの依頼では、依頼者と調査対象者の関係確認も必要です。家族、親族、雇用関係者、金銭トラブルの相手など、調査目的によって確認すべき内容が変わります。ストーカー、嫌がらせ、差別的な目的、本人へ危害を加える恐れがある依頼は受けられません。
今回の事例では、依頼者様と対象者の親族関係、過去の連絡内容、安否確認を希望する理由を英語で確認しました。そのうえで、本人の安全とプライバシーに配慮しながら、法律の範囲内で所在確認を進めました。
東京・新宿で外国人の所在が分からなくなる主なケース
外国人の人探しで多い4つの状況
来日直後はホテルや短期滞在施設を利用し、その後は友人宅、シェアハウス、勤務先の寮へ移ることがあります。住所変更を家族へ伝えていない場合、現在の居場所が分からなくなります。
仕事が決まらない、給与が支払われない、住居費を払えないなどの事情から、家族へ連絡しづらくなっているケースがあります。本人が問題を抱え込み、自分から連絡を絶つこともあります。
携帯電話の紛失、料金未払い、アカウントの変更、端末の故障などにより、本人に連絡できなくなる場合があります。連絡がないことだけで事件と決めつけず、生活状況を確認する必要があります。
日本で新しい友人や交際相手ができ、家族との連絡が減るケースがあります。勤務先や生活拠点が変わっている場合、東京・新宿周辺の行動確認から現在の状況を把握します。
実際に行った調査
今回の調査では、海外から提供された情報を英語で整理することから始めました。対象者の氏名、別表記、国籍、年齢、顔写真、身長や体格、使用している言語、携帯電話番号、SNSアカウント、過去の勤務歴、来日時の宿泊先などを一覧にしました。
外国人の氏名は、アルファベット表記の順序やスペルが異なることがあります。そのため、一つの表記だけで検索せず、姓と名の順序を入れ替えたもの、母国語表記、SNS上のニックネームも含めて確認しました。
1. SNSと写真から東京・新宿での行動範囲を確認
対象者が家族へ送っていた写真を確認すると、東京・新宿駅東口、歌舞伎町、大久保周辺に共通する建物や看板が複数写っていました。写真の撮影時期、時間帯、背景の店舗、道路の形状などから、本人が頻繁に利用していた可能性のあるエリアを絞りました。
SNSでは新しい投稿が止まっていましたが、過去の投稿に反応していた人物や、写真に写っていた知人のアカウントを確認しました。対象者と同じ言語を使用し、東京・新宿周辺の飲食店やコミュニティに関係する人物が複数見つかりました。
2. 過去の宿泊先と滞在先候補を整理
来日直後に利用していた宿泊施設はすでに退去していました。その後、対象者は知人宅へ移る可能性を家族へ伝えていましたが、正確な住所は残されていませんでした。
そこで、過去のメッセージに出てきた最寄り駅、通勤時間、周辺施設、よく利用していた飲食店を整理しました。大久保、新大久保、西武東京・新宿の各駅から移動しやすい範囲に生活拠点がある可能性が高いと判断し、現地調査の範囲を設定しました。
3. 東京・新宿駅・歌舞伎町・大久保周辺で所在調査
現地では、対象者の行動時間として可能性が高い夕方から深夜を中心に確認しました。東京・新宿駅東口、歌舞伎町一番街、区役所通り、西武東京・新宿駅周辺、大久保通り、新大久保駅周辺など、人の流れと外国人向け店舗が多い場所を調査しました。
対象者の顔写真だけでなく、身長、歩き方、服装の傾向、持ち物も共有し、似た人物を見つけた際には別人と誤認しないよう慎重に確認しました。外国人が多い東京・新宿では、国籍や外見だけで判断することはできません。複数の特徴を照合し、本人である可能性を確認します。
4. 勤務先と生活状況の確認
調査3日目、対象者の写真と特徴に一致する男性が、大久保周辺の飲食店関係者と行動している様子を確認しました。すぐに本人と断定せず、過去の写真、体格、顔の特徴、使用していたバッグなどを照合しました。
その後の確認で、対象者が外国人スタッフの多い飲食店で働いている可能性が高いことが分かりました。勤務終了後の移動を確認すると、東京・新宿区内の共同住宅へ帰宅しており、知人と思われる複数の外国人と生活している様子でした。
対象者は一人で路上生活をしている状態ではなく、仕事と滞在先を確保していました。一方で、勤務時間が不規則で、携帯電話を以前とは別の端末へ変更している可能性がありました。家族と連絡が取れなくなった原因として、連絡先の変更と生活上の事情が重なっていたと考えられました。
5. 英語による調査報告と連絡再開の準備
調査結果は、対象者の所在、勤務状況、生活拠点、確認できた行動、緊急性の有無を整理し、依頼者様へ英語で報告しました。本人へ直接接触するかどうかについても、ご家族の希望と本人の状況を踏まえて検討しました。
今回は、事件や事故に巻き込まれている様子が確認されなかったため、本人を驚かせるような接触は避けました。依頼者様から送るメッセージについても、「なぜ連絡しないのか」と責める内容ではなく、「無事でいることを確認したい」「困っていることがあれば支援したい」という内容に整えました。
調査結果
調査開始から5日間で、対象者が東京・新宿区内に滞在し、大久保周辺の飲食店で働いている可能性が高いことを確認しました。また、勤務後に帰宅する共同住宅も確認でき、一定の生活基盤があることが分かりました。
調査中に、対象者が暴力を受けている様子、監禁されている様子、明らかに危険な人物から行動を制限されている様子は確認されませんでした。ご家族が最も心配していた安否について、緊急性の高い状態ではないことを報告できました。
一方で、対象者は来日後に携帯電話を変更し、家族が把握していた連絡先を使用していませんでした。また、仕事や住居が安定するまで家族へ状況を説明しづらく、自分から連絡を控えていた可能性もありました。
調査結果を受け取った依頼者様は、対象者が無事で生活していることを知り、安心されました。その後、英語で作成した短いメッセージを新しい連絡先へ送り、対象者から返信がありました。
すぐに帰国や再会に至ったわけではありませんが、本人との連絡が再開し、家族が現在の生活状況を把握できる状態になりました。海外からの人探しでは、所在を確認することだけでなく、言語や文化の違いに配慮し、本人との関係を壊さずに連絡を取り直すことも重要です。
海外から東京・新宿にいる外国人を探したい方へ
日本語での相談が難しい場合でも、英語によるメールやオンライン相談に対応しています。 写真、SNS、電話番号、過去の滞在先など、現在お持ちの情報から調査方法を整理します。

外国人の人探し・所在確認の料金
調査料金は、対象者に関する情報量、調査地域、所在が分からなくなってからの期間、必要な現地調査の日数によって異なります。海外からの依頼でも、事前に調査内容と料金をご案内し、ご納得いただいたうえで調査を開始します。
| 調査項目 | 内容 | 料金目安 |
|---|---|---|
| 英語による相談・情報整理 | 氏名、写真、SNS、電話番号、来日情報、過去の滞在先などを英語で確認 | 初回相談無料 |
| 外国人の所在確認調査 | 東京・新宿駅、歌舞伎町、大久保周辺での現地確認 | 案件内容によりお見積り |
| 勤務先・生活状況確認 | 勤務先候補、帰宅先、生活環境、行動状況の確認 | 案件内容によりお見積り |
| SNS・公開情報調査 | 複数の氏名表記、SNSアカウント、交友関係、写真背景の確認 | 案件内容によりお見積り |
| 英語による調査報告 | 確認できた所在、生活状況、緊急性の有無を英語で報告 | 調査内容に含めてご案内 |
情報が少ない場合でも、顔写真、SNS、過去の会話、東京・新宿で撮影された写真などが調査の手掛かりになることがあります。海外送金や契約方法についても、ご相談時に分かりやすくご案内します。
担当調査員からのコメント
よくある質問
A. はい。英語によるメールやオンライン相談に対応しています。依頼者様が海外にお住まいでも、東京・新宿にいる外国人の所在確認をご相談いただけます。
A. 英語でご相談内容をお聞きできます。対象者の氏名、写真、SNS、電話番号、過去の滞在先などをお送りください。
A. 東京・新宿にいるという情報だけでは範囲が広いため、写真の背景、投稿時間、利用駅、勤務先の業種、交友関係などを整理します。東京・新宿駅、歌舞伎町、大久保周辺など、可能性の高い範囲から調査を進めます。
A. 複数のスペル、姓と名の順序、母国語表記、SNS上のニックネームなどを確認します。顔写真や国籍、年齢などの情報も重要な手掛かりになります。
A. 旅行日程、宿泊先、訪問予定地、SNS、同行者などの情報があれば、所在確認につながる可能性があります。時間が経つほど移動する可能性が高くなるため、早めの相談が重要です。
A. 正当な調査目的がある場合、行動確認などから勤務先や生活状況を確認できることがあります。調査の可否は、依頼者様と対象者の関係や調査目的を確認したうえで判断します。
A. 対象者に気づかれないよう慎重に調査を進めます。安否確認が目的の場合は、発見後に直接接触するか、依頼者様から連絡するかを状況に応じて検討します。
A. 生命や身体に危険がある、犯罪に巻き込まれた可能性が高いなど、緊急性がある場合は警察や大使館、領事館への相談が優先されます。探偵調査と並行して関係機関へ相談する方法もあります。
A. 調査内容、契約方法、必要書類、支払い方法を事前にご案内します。海外在住の方でも手続きを進められるよう対応します。
日本にいる外国人と連絡が取れずお困りの方へ
「東京・新宿にいる可能性はあるが、住所が分からない」 「日本へ行った家族と連絡が取れない」 「海外から英語で所在確認を依頼したい」 そのような状況でも、現在お持ちの情報から調査の可能性を整理します。




東京・新宿支店
海外にいるご家族から、 日本で暮らす外国人の所在を確認してほしいというご相談は少なくありません。
東京・新宿は外国人が多く、 宿泊施設、飲食店、シェアハウス、短期滞在先も数多くあります。 そのため、東京・新宿にいることが分かっていても、 正確な居場所を確認するには情報の整理と現地調査が必要です。
氏名の表記が複数ある場合や、 日本で別の名前を使用している場合でも、 写真、SNS、過去の会話、行動範囲を組み合わせることで 所在確認につながる可能性があります。
ファミリー調査事務所 東京・新宿支店では、 英語での相談から調査結果の報告まで対応し、 海外にいるご家族が安心して次の行動へ進めるようサポートしています。