「休日になると、ぱったり連絡が取れなくなる」
「会えるのはいつも平日の夜だけ。泊まりは絶対にできない」
「家に呼んでくれない。家族や友人の話になると、はぐらかされる」
「電話はいつも移動中。LINEの返信が不自然に途切れる時間帯がある」
マッチングアプリで出会い、真剣に交際しているのに、ふとした瞬間に「この人、本当に独身なのだろうか」という違和感が積み重なっていく——そんな不安を抱えたまま、「考えすぎかもしれない」「疑うのは失礼だ」と自分に言い聞かせている方は少なくありません。
結論からお伝えすると、相手が既婚者かどうかは、適法な調査で確かめることができます。そして大切なのは、確信がないまま本人を問い詰めないことです。証拠がない状態で問い詰めると、言い逃れや証拠隠滅を招き、真実を確認する手段そのものを失いかねません。
このページでは、ファミリー調査事務所 新宿支店が、マッチングアプリの相手の独身偽装を見抜くサイン、自分で確かめる方法とその限界、探偵が行う素行調査、費用、そして既婚と分かった後にできること(慰謝料請求の準備)までを解説します。
この記事の内容
このような違和感はありませんか?
- 土日祝日にほとんど会えない・連絡が取れない
- 会えるのは平日の夜だけで、泊まりを避ける
- 自宅に呼んでくれない・住所を教えてくれない
- 家族・友人・職場の話を具体的にしない
- LINEの返信が特定の時間帯だけ途切れる
- 結婚の話になると急に曖昧になる
マッチングアプリに既婚者が紛れ込む理由
本来、多くのマッチングアプリは独身者の恋活・婚活のための場です。しかし実際には、独身と偽って登録する既婚者が一定数紛れ込んでいるのが実情です。年齢確認は公的身分証で行われても、婚姻状況までは確認されないアプリがほとんどだからです。
遊び目的で身分を偽る人もいれば、家庭の不満から真剣な交際のつもりで近づいてくる人もいます。いずれの場合も、独身だと信じて交際していた側は、時間も感情も、ときには金銭も一方的に費やすことになります。既婚の事実を隠したまま結婚をほのめかせて交際を続ける行為は、貞操権の侵害として慰謝料が認められた判例も多数あります。
既婚者に多いサイン・チェックリスト
既婚者が独身を装う場合、生活のどこかに必ず「家庭の時間」が存在します。そのため、行動パターンに特徴的な偏りが表れます。

| 時間のサイン | 土日祝・大型連休・年末年始に会えない/連絡が途絶える。会えるのは平日の夜だけ |
|---|---|
| 場所のサイン | 自宅に呼ばない、住所を明かさない。会う場所がいつも相手の生活圏から離れている |
| 連絡のサイン | 夜〜朝のLINEが不自然に途切れる。電話はいつも外や移動中。着信に出られない時間が決まっている |
| 人間関係のサイン | 家族・友人を紹介しない。職場や地元の話が曖昧。SNSを教えない・鍵付き |
| 持ち物のサイン | 指輪の跡、家族の存在を感じさせる持ち物、車のチャイルドシートなど |
| 将来のサイン | 結婚や同棲の話になると急にはぐらかす。「今は仕事が落ち着かない」を繰り返す |
ひとつ当てはまるだけで既婚と決めつけることはできません。しかし、複数のサインが重なっている場合は、生活のどこかに「隠している時間」がある可能性を考えるべき段階です。
自分で確かめる方法とその限界
探偵に依頼する前に、自分で確認できることもあります。ただし、方法を誤ると相手に警戒され、真実の確認がかえって難しくなるため、できる範囲を正しく知っておくことが大切です。
自分で試せる確認方法
フルネームやプロフィール写真で検索し、SNSや勤務先のサイトに家族の存在を示す情報がないか、公開情報の範囲で確認します。
土日や連休のデート、旅行、泊まりを自然な形で提案してみます。毎回理由をつけて避けられるなら、休日に「動けない事情」がある可能性があります。
住んでいる街、通勤経路、休日の過ごし方など、日常の話を自然に聞きます。作り話は細部で辻褄が合わなくなることが多いものです。
「独身だ」「結婚を考えている」といった発言のLINEやメッセージは消さずに保存します。後に事実が判明した場合、大切な資料になります。
自力確認の限界
既婚者は「隠すことに慣れて」います。SNSは別名で運用し、指輪は外し、生活圏から離れた場所でだけ会う——本気で隠している相手を、日常会話と検索だけで見抜くのは容易ではありません。そして何より、確信のないまま探る行動がエスカレートすると、相手に気づかれて関係も真実も同時に失うリスクがあります。
やってはいけないNG行動
証拠がないまま問い詰める
最もやってはいけないのが、確証がない段階で「結婚してるでしょ」と問い詰めることです。相手が本当に既婚者だった場合、言い逃れの口実を与え、証拠を隠滅され、最悪の場合そのまま連絡を絶たれて真実を確認する手段自体を失います。疑いが強いときほど、冷静に、静かに事実確認を進めることが自分を守ることにつながります。
自力での尾行・張り込み・スマホの盗み見
相手の後をつける、自宅を突き止めて見張る、スマホを勝手に見るといった行為は絶対に避けてください。無断で相手のスマホやSNSアカウントを見る行為は不正アクセス禁止法(e-Gov)に触れる恐れがあり、つきまといや待ち伏せは状況によってストーカー規制法(e-Gov)の問題にもなり得ます。探偵は探偵業法(e-Gov)に基づき、適法な範囲で調査を行います。
「考えすぎかも」と思いながら、不安が消えない方へ
違和感を抱えたまま交際を続けるのは、心をすり減らします。 真剣な関係だからこそ、事実を確かめることは決して悪いことではありません。 相手に気づかれず、静かに確認する方法を、新宿エリアの調査経験が豊富な担当者がご案内します。

探偵が行う調査の方法
探偵は探偵業法に基づき、適法な範囲で相手の生活実態を確認します。既婚かどうかの確認で中心になるのは、行動の事実を積み上げる素行調査です。

主な調査手法(いずれも適法な範囲で実施)
休日や夜間など「連絡が取れなくなる時間帯」の行動を確認し、帰宅先や同居の実態を把握します。
帰宅先の住居の状況、家族の送り迎え、生活パターンなどから、家庭の有無を客観的に確認します。
公開情報の範囲で、別名アカウントや家族の存在を示す痕跡を確認します。
調査結果は日時・場所を明記した報告書にまとめます。慰謝料請求など法的対応を検討する際の資料になります。
調査は対象者に気づかれないよう慎重に進めます。「探られている」と気づかれれば警戒され、行動を変えられてしまうため、ご自身で動く前にご相談いただくのが確実です。
既婚と分かったらできること
調査の結果、相手が既婚者だと判明した場合、つらい事実ではありますが、次の一歩を考えることができます。
判明後の主な選択肢
事実を知ったうえで静かに関係を終える。証拠があることで、ずるずると引き延ばされることを防げます。
独身と偽って交際を続けた行為は、貞操権の侵害として慰謝料が認められることがあります。弁護士への相談を見据え、調査報告書が資料になります。
逆に、相手の配偶者から慰謝料を請求されるリスクもあります。「既婚と知らなかった」ことを示すやり取りの保存が自分を守ります。
探偵は慰謝料の請求や交渉の代行はできません(弁護士法)。当事務所では証拠整理と弁護士相談への橋渡しをサポートします。
費用の目安
費用は、確認したい内容(既婚かどうかだけか、生活実態まで含めるか)と、対象者の行動範囲・警戒度によって変わります。
| 調査内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 短期間の行動確認(特定の曜日・時間帯に絞る) | 10万〜30万円程度 |
| 生活実態の確認を含む素行調査 | 30万〜60万円程度 |
| 行動範囲が広い・警戒度が高いなど難易度の高いケース | 60万円〜(要相談) |
「休日に連絡が取れなくなる」「毎週◯曜だけ会えない」など、行動パターンの情報があるほど、調査日を絞り込めて費用を抑えられます。当事務所では、手元の情報をもとに現実的なプランと明確な見積りをご提示します。
新宿支店の解決事例
実際の事例を確認することで、ご自身の状況に近いかどうかを判断しやすくなります。
事例1:土日に音信不通になる交際相手の生活実態確認
| 相談者 | 30代・女性(会社員/東京都新宿区) |
|---|---|
| 相談内容 | アプリで出会い半年交際。土日祝に必ず連絡が途絶え、泊まりを避けられることに違和感 |
| 手元の情報 | 相手の名前、勤務先の業種、いつも会う新宿・都心のエリア、会えない曜日のパターン |
| 調査期間 | トータル1ヶ月 |
| 結果 | 休日の行動確認により生活実態を確認。報告書をもとに弁護士相談への橋渡しまでサポート |
「半年間、真剣に交際してきたつもりでした。でも土日は一度も会えたことがないんです」——新宿区在住の会社員Cさん(30代女性)は、そう打ち明けてくださいました。
平日の夜はまめに連絡をくれて、月に数回は都心で食事をする。結婚の話も出ていました。それなのに、金曜の夜から日曜の夜までは、LINEの既読すらつかないことがほとんど。「仕事が忙しい」「実家に帰っている」という説明に、最初は納得しようとしていたそうです。
当事務所では、Cさんから伺った「会えない曜日のパターン」をもとに、調査日を休日に絞って行動確認を行いました。行動パターンの情報が具体的だったため、無駄のない調査設計ができたケースです。約1ヶ月の調査で相手の生活実態が確認でき、Cさんは事実を知ったうえで、弁護士に相談して次の一歩を進める道を選ばれました。
「疑い続けたまま交際するより、はっきりさせて前に進めてよかった」と話してくださったのが印象的でした。
事例2:結婚話が進む相手の「違和感」を確かめたケース
| 相談者 | 40代・女性(自営業/東京都内) |
|---|---|
| 相談内容 | 婚活目的のアプリで出会った相手と結婚の話が進んでいるが、自宅も家族も一切明かされず不安 |
| 手元の情報 | 相手の名前・年齢、話していた職業、待ち合わせに使う都内のエリア |
| 調査期間 | トータル1ヶ月 |
| 結果 | 生活実態と身辺の状況を確認。事実をもとにご自身で今後の判断ができる状態に |
「プロポーズまでされているのに、彼の家に一度も行ったことがないんです」——都内で自営業を営むDさん(40代女性)のご相談でした。
結婚を前提にした交際で、話は順調に進んでいる。それなのに、自宅の場所も、家族のことも、具体的なことは何ひとつ知らされていない。「結婚したら分かることだから」と言われるたびに、不安が膨らんでいったといいます。
当事務所では、結婚前の確認として、適法な範囲で相手の生活実態と身辺の状況を確認しました。約1ヶ月の調査を経て、Dさんは事実を把握したうえで、ご自身の意思で今後を判断できる状態になりました。
結婚は人生を左右する決断です。「疑うのは失礼」ではなく、「確かめてから決める」ことは、自分と相手の双方に対する誠実さでもあります。
※掲載事例は、実際のご相談内容をもとに、プライバシー保護のため個人が特定されないよう再構成した参考事例です。調査結果は状況により異なり、成果を保証するものではありません。
ご相談から解決までの流れ
- 無料相談・ヒアリング
電話・メール・LINEで状況をお聞きします。違和感の内容、会えない曜日のパターン、手元の情報を整理します。 - 調査可否の確認
正当な理由があるか、違法目的ではないか、調査で確認できる範囲かを判断します。 - お見積り・ご契約
調査範囲、期間、費用、報告方法を明確にしたうえでご契約いただきます。 - 調査の実施
行動確認・生活実態の確認・ネット調査などを組み合わせ、事実を客観的に確認します。 - 調査報告・アフターサポート
日時・場所を明記した報告書をお渡しします。必要に応じて弁護士相談への橋渡しをサポートします。
よくある質問
A. 可能性はあります。会えない曜日のパターンや待ち合わせ場所など、行動に関する情報があるほど調査を絞り込めます。まずはご相談ください。
A. 調査は対象者に気づかれないよう慎重に進めます。むしろご自身で探る行動のほうが気づかれるリスクが高いため、動く前にご相談ください。
A. 独身と偽って交際を続けた行為は、貞操権の侵害として慰謝料が認められた判例があります。請求や交渉は弁護士の領域のため、当事務所では証拠整理と弁護士相談への橋渡しをサポートします。
A. 既婚と知らずに交際していた場合、責任を問われない方向で判断されるのが一般的ですが、「知らなかった」ことを示すやり取りの保存が重要です。不安な場合は弁護士への相談をおすすめします。
A. 証拠がない段階で問い詰めると、言い逃れや証拠隠滅を招き、事実確認の手段を失う恐れがあるためです。疑いが強いときほど、静かに事実を確認してから判断するのが安全です。
A. はい。連絡が途切れた相手との再会・再連絡のご相談も承っています。詳しくはマッチングアプリで会えなくなった人ともう一度会いたいをご覧ください。
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その違和感を、一人で抱え込まないでください
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