職場で私物にいたずらをされる。近所の誰かにゴミを投げ込まれる。知人にお金を貸したまま連絡が取れない。根も葉もない噂を流されている——人間関係のトラブルは、相手がはっきりしないと、どこに相談していいかも分かりません。
探偵ができるのは、「誰が、いつ、何をしているか」という事実を確かめて記録することです。一方で、相手と話をつける、仕返しをするといったことはできません。このページでは、新宿の探偵が、場面ごとに探偵に頼めること・頼めないこと、ほかの相談先との分け方、自分で残しておく記録をご説明します。ご相談は無料です。

人間関係のトラブルで探偵に頼めることと頼めないこと
探偵ができるのは「誰が、いつ、何をしているか」を確かめて記録すること

このような状況ではありませんか?

  • 職場で私物を隠される・壊される、悪い噂を流されているが、誰がやっているか分からない
  • 近所からゴミ・落書き・車へのいたずらが続いている
  • 知人にお金を貸したまま連絡が取れない、引っ越してしまった
  • 家族や親族の言っていることが本当か確かめたい
  • 警察に相談したが、証拠がないと動けないと言われた

場面ごとに探偵に頼めること

場面よくある困りごと探偵に頼めること
職場私物へのいたずら、ロッカーや机を荒らされる、悪い噂、つきまとい社外でのつきまといの記録、いたずらが起きる時間帯の出入りの確認(会社の協力がある場合)、相手の素行の確認
近所ゴミの投げ込み、落書き、車や自転車へのいたずら、騒音、のぞき張り込みと撮影による犯人の特定、起きた日時の記録、防犯カメラの設置の相談
知人・友人お金を貸したまま連絡が取れない、行方が分からない今の住所や勤務先の確認(返済を求める手続きのため)
家族・親族言っていることが本当か分からない、交際相手や生活が心配行動の確認、交際相手や生活の実態の確認
交際相手・元交際相手別れた後のつきまとい、身元をいつわっているつきまといの記録、名前・経歴・既婚かどうかの確認

どの場面でも、探偵がするのは事実の確認と記録です。記録があれば、警察、弁護士、会社、管理会社といった動ける人に、動いてもらいやすくなります。

人間関係トラブルの相談先の役割分担。探偵は事実を確かめ、警察・弁護士・会社が動く
探偵が事実を確かめ、警察・弁護士・会社が動く

探偵に頼めないこと

頼めないこと理由と、代わりの相談先
相手と話をつける、示談をまとめる、お金を取り立てる報酬を得て他人の法律上の争いを交渉することは、弁護士しかできない(弁護士法 第72条)。弁護士へ
仕返し、いやがらせ、別れさせ違法な目的や差別のための調査は、探偵業法で受けられない(探偵業法 第9条)
ネットの書き込みの投稿者を開示させる発信者情報の開示は裁判所の手続き。弁護士へ
相手のスマホ・メール・口座の中身を調べる違法になる。探偵も調べられない
身の危険があるときの対応すぐに警察(110番)へ。緊急でなければ警察相談専用電話 #9110

ほかの相談先との分け方

相談先向いていること
警察暴力、脅し、つきまとい、器物損壊など犯罪になること。証拠があるほど動きやすい
弁護士相手との交渉、損害賠償、貸したお金の請求、ネットの投稿者の開示
会社(人事・相談窓口)職場のいやがらせ、ハラスメント。会社には防止の措置をとる義務がある
管理会社・大家・自治会集合住宅や近所の騒音・ゴミ・共用部分のトラブル
法務局(みんなの人権110番 0570-003-110)いじめ、差別、ネットの人権侵害などの相談
探偵相手が分からない、証拠がない、相手の居場所が分からないときの事実の確認

「どこに相談すればいいか」をもう少しくわしく知りたい方は、嫌がらせはどこに相談すればいいのかもご覧ください。

ご相談・お見積りは無料です

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自分で残しておく記録

  • 日時と中身のメモ——何が、いつ、どこで起きたか。その日のうちに書く
  • 写真・動画——壊された物、ゴミ、落書き、相手の車など。日付が残る形で
  • やりとりの記録——メール、LINE、手紙、留守電。消さずに保存する
  • 貸したお金の記録——振込の記録、借用書、返済を約束したメッセージ
  • 相談した記録——警察、会社、管理会社にいつ相談したか、何と言われたか

記録が続くと、起きる曜日や時間帯が見えてきます。それが分かると、探偵の調査も短い日数で済むようになります。

探偵の調査の進め方

  1. 無料相談——何が起きているか、これまでの記録、どうしたいか(警察に届けたい、相手に請求したい、引っ越すか決めたい など)をお聞きします
  2. 調べる日を絞る——起きやすい曜日・時間帯から、調査の日と人数を決めます
  3. 契約——探偵業法で決められた書面で、調査の内容と料金をご説明します
  4. 調査——張り込み、撮影、相手の確認、所在の確認
  5. 報告書——日時入りの写真と時系列の記録。警察や弁護士に出せる形にします

報告書をもとに、警察への相談や、弁護士を通じた請求に進む方が多くいらっしゃいます。

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費用の目安

当事務所の調査料金は、調査員1名・1時間7,000円が基本です。近所のいたずらの犯人を確かめる張り込みなら、起きやすい時間帯に2名で3〜5時間を数日、というご依頼が多くあります。知人の今の住所の確認は、手がかりの量で日数が変わります。くわしくは素行調査の費用はいくら?と東京の探偵の料金をご覧ください。

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よくあるご質問

Q. 相手が誰か分かったら、探偵から注意してもらえますか。A. できません。相手と話をつけることは弁護士の仕事です。当事務所は、相手が誰か、何をしているかを確かめ、警察や弁護士に相談できる記録をお渡しします。
Q. 職場のいやがらせの犯人を、社内で調べてもらえますか。A. 会社の中に探偵が入って調べるには、会社の協力が必要です。社外でのつきまといや、相手の行動の確認はご依頼いただけます。会社の相談窓口に記録を出して、対応を求めるのが基本です。
Q. お金を貸した知人の住所を調べてもらえますか。A. 返済を求める手続きのために、今の住所や勤務先を確かめることができます。住所が分かれば、弁護士を通じた請求や、裁判の手続きに進めます。訴状が届かない相手の住所を確かめるもご覧ください。
Q. 警察に「証拠がないと動けない」と言われました。A. 探偵の報告書は、日時入りの写真と時系列の記録で、警察に相談するときの材料になります。身の危険があるときは、調査を待たずにすぐ110番してください。
Q. 相手に気づかれませんか。A. 調査員が相手と接触することはありません。ご依頼者が相手に「調べている」と言わないこと、いつもどおりに過ごしていただくことが、いちばんの対策です。

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まとめ

このページのまとめ

  • 探偵ができるのは「誰が、いつ、何をしているか」の確認と記録
  • 相手と話をつける・取り立てるのは弁護士、仕返しや別れさせは受けられない
  • 身の危険があるときは110番、緊急でなければ#9110
  • 日時・写真・やりとりの記録を続けると、調査の日数を絞れる
  • 報告書は警察・弁護士・会社に出せる形にする

ご相談は無料です

  • 何が、いつ頃から起きているか、これまでの記録と、どうしたいかをお聞かせください
  • ご予算がある場合は、最初におっしゃってください。その範囲で何ができるかをお出しします
  • 探偵より先に相談すべき先がある場合は、そちらをご案内します

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