昼の新宿、高層ビルの谷間の歩道
新宿。出口が多いので人数が要ります

バッグの中からホテルのカードが出てきた。それだけで、もう答えは出ているような気がしてしまいます。
ですが、カードが1枚あるだけでは「いつ、誰と、どこへ」が何も分かりません。このページは、新宿区にお住まいの50代のご主人からお受けしたご依頼を、実際にお受けした内容のまま並べたものです。調査員3名、3日間、12時から18時まで。総額60万円でした。
3日間で足りた理由と、そのあとご依頼者がどうされたかまで書いています。ご相談は無料です。

このような状況ではありませんか?

  • バッグや財布から、行った覚えのないホテルのカードやレシートが出てきた
  • 昼のあいだの予定を聞いても、答えがはっきりしない
  • スマートフォンを置いたまま部屋を出なくなった
  • 問いただすべきか迷っている。間違っていたら取り返しがつかない
  • 離婚を決めているわけではない。何があったのかを知りたい

この依頼事例

ご主人からのご依頼でした。手元にカードが1枚ある状態から始まっています。

妻のバッグの中からホテルのカードが出てきた|新宿での妻の浮気調査

50代・男性(会社経営)/新宿区お住まい/ご主人からのご依頼

実際に行った調査調査員3名/3日間/12時から18時まで/総額60万円
押さえたもの男性と待ち合わせて会われたあと、カフェで話され、そのままホテルへ入られるまで。会話の内容から、マッチングアプリで知り合われたお相手ではないかという見当もつきました。
そのあとご依頼者は、奥さまの普段の動きについて、あらためて調査を追加されました。「まだ分からないことが多い」という理由です。

ご相談の時点で分かっていたのは、カードが1枚出てきたことと、昼の予定の答えがはっきりしないことだけでした。お相手の名前も、どこで会っているのかも分かっていません。

お二人が会っておられたのは、歌舞伎町でした。夜の街という印象が強い場所ですが、このご依頼は昼の時間帯です。ホテルの集まる一帯は、昼にも使われています。街ごとの事情は歌舞伎町での浮気調査にまとめています。

12時から18時まで、昼の時間帯だった理由

浮気調査というと夜だと思われがちです。歌舞伎町でのご相談は実際に深夜が中心になります。ですがこのご依頼は昼でした。

理由は単純です。ご主人が奥さまと一緒に過ごしておられる時間には、確かめたいことが起きないからです。ご依頼者は会社を経営されていて、日中は会社におられます。夜はご自宅で一緒です。つまり、空いているのは昼の時間だけでした。

ご相談で最初に伺うのはここです。「あなたが一緒にいない時間は、いつですか」。この答えがそのまま稼働の時間になります。

この街は夜のほうが人が多く、近づける距離が限られます。昼のほうが、かえって見えやすい時間帯です。「歌舞伎町だから深夜」と決めてかからず、確かめたいことが起きている時間に合わせます。

時間帯を決めるときに伺うこと

ご依頼者が家を出る時間と帰る時間 その差が、確かめたいことが起きうる時間です。
お相手の生活の形 お勤めの方なら平日の昼は動けません。昼に動きが出るなら、その時間が空いている方です。
曜日の偏り 「習い事の日だけ帰りが遅い」など、決まった曜日があれば日数を減らせます。
手元に出てきたものの日付 レシートやカードに日付が残っていれば、曜日と時間帯の見当がつきます。

昼に絞れると、金額も下がります。1日6時間で足りるので、深夜をまたぐご依頼より稼働が短くなります。

3日間で足りた理由

3日間は短いほうです。ハワイでお受けしたご依頼は10日間でした。なぜこちらは3日で足りたのか。

手元にカードが出てきていたからです。

「なんとなくおかしい」だけの段階からお受けすると、いつ動きが出るのか分かりません。だから日数で幅を持たせるしかない。ところがこのご依頼は、すでに行かれた場所の見当がついていました。そこから曜日と時間帯を絞れたので、3日で届きました。

これは「手元に何もない方はお受けできない」という話ではありません。何もない段階のご相談も多くお受けしています。ただ、手元に出てきたものがあると、そのぶん日数が減って金額が下がる——これは事実としてお伝えしています。捨てずに置いておいてください、とお願いするのはそのためです。

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調査員が3名だった理由

3日間で3名。日数のわりに人数が多いと思われるかもしれません。

新宿でのご依頼は、人数が要る街です。理由は3つあります。

新宿で人数が要る理由

  • 出口が多い。新宿駅の改札と地下通路は、どこから出られるか分かりません。1人では追いきれません
  • 人が多い。近づける距離が限られます。離れた位置から複数で見る形になります
  • 建物の造り。入口と出口が別になっている建物があります。表だけ見ていても出てこられません

人数が要るのは、街が危ないからではありません。造りのためです。お相手がどこで会われるかによって変わるので、ご相談で場所を伺ってから人数をお出しします。

木のテーブルに置かれたハンドバッグ
バッグから出てきたカード1枚では、いつ・誰と・どこへが分かりません

カードが1枚出てきた段階で、分かることと分からないこと

ホテルのカードが出てきたとき、ご依頼者の頭の中では話がもう終わっています。ですが、カード1枚から分かることは、実は限られています。

カード1枚で分かること/分からないこと

分かること その建物に立ち寄られた可能性。日付が印字されていれば、その日のこと。おおよその場所。
分からないこと 誰と一緒だったのか。何をしていたのか。一度だけなのか、続いているのか。そもそも本人が入られたのか。

ここが大事なところです。カードを見せて問いただすと、「友人と休憩した」「人からもらった」で終わってしまいます。そう言われたときに、それ以上を申し上げられません。

このご依頼で押さえたのは、「待ち合わせ → カフェ → そのままホテルへ」という一連の流れでした。途中が切れていないから、別の説明がつきにくくなります。カード1枚と、この流れの記録は、意味がまったく違います。

何が「確かめられたこと」になり、何がならないのかは、浮気調査で使える証拠とは?に分けて書いています。

昼のカフェの窓際に向かい合って置かれたコーヒーカップ
待ち合わせのあとカフェで話され、そのままホテルへ。流れがつながっていることに意味があります

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会話からアプリだと見当がついた場合

このご依頼では、お二人の会話の内容から、マッチングアプリで知り合われたお相手ではないかという見当がつきました。

これは、そのあとの動きが変わるところです。アプリで知り合われたお相手の場合、お相手が誰なのかを、ご依頼者側でたどる手がかりがありません。共通の知人もいませんし、職場のつながりもありません。

ですから、「お相手が誰か」を確かめたいのか、「会っているかどうか」だけでよいのかを、ご相談の段階で分けます。前者を望まれる場合、日数と人数がもう一段必要になります。

アプリ絡みのご相談については、マッチングアプリ専門調査のページもございます。

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そのあと、調査を続けられた理由

このご依頼者は、ご報告のあと奥さまの普段の動きについて、あらためて調査を追加されました。

理由は「まだ分からないことが多い」でした。3日間で見たのは昼の時間だけです。ほかの曜日はどうなのか、同じお相手なのか、いつから続いているのか——ここは3日では分かりません。

私どもは、ご依頼者から追加のご希望が出るまで、こちらから延長をお勧めすることはしません。必要のない調査はおすすめしないというのが、お受けするときの決めごとです。ただ「1回で全部は分かりません」ということは、着手の前に必ずお伝えしています。

浮気と決めてかかる前の段階で、生活の実態を確かめる形のご依頼もあります。そちらの考え方は配偶者の浮気を疑ったらにございます。

同じようなご相談

新宿・中野でのご相談

お相手が海外におられる場合は、ハワイにいる夫はきっと浮気しているにも、同じ形で書いた依頼事例がございます。

ご相談から着手までの流れ

4つの段階

1. お話を伺う(無料) 手元に出てきたもの、ご自身が一緒にいない時間、曜日の偏り。分かっている範囲で構いません。整理はこちらでします。
2. 何を確かめたいかを決める 「会っているかどうか」なのか、「お相手が誰か」なのか。ここで日数と人数が変わります。
3. お見積りと書面でのご説明 人数・日数・時間帯を書いてお出しします。契約前に書面でご説明します(探偵業法 第8条=重要事項の説明)。
4. 着手・ご報告 途中で範囲を広げる必要が出たときは、広げる前にご報告します。黙って延ばすことはしません。

お引き受けできないご依頼

お受けできないもの

  • 出身地・本籍・家柄・国籍・ご親族の系譜を判断材料にする調査(探偵業法 第9条第1項=差別的取扱いの禁止)。情報だけをお渡しする形も同じです
  • お相手に危害を加えるため、待ち伏せをするための調査
  • 慰謝料の請求や、相手との交渉。これは探偵の業務ではありません
  • 結果をお約束する形のご依頼。確かめられないこともあります

調査は、ご依頼の目的の範囲を超えない形で行います(探偵業法 第6条=実施の原則)。

よくあるご質問

Q. カードが出てきただけです。これだけで頼めますか。A. お受けできます。このご依頼もそこから始まりました。カードに日付が残っていれば、曜日と時間帯の見当がつきます。捨てずに置いておいてください。
Q. 妻に直接聞いたほうが早い気がします。A. お気持ちは分かります。ただカード1枚では「友人と休憩した」で終わってしまうことが多いです。そう言われたあとは、相手が気をつけるようになるので、確かめるのが難しくなります。順番としては、確かめてから話される方が多いです。
Q. 3日間・60万円は、どうやって決まっていますか。A. 人数×日数×1日の稼働時間です。このご依頼は3名×3日×6時間(12時から18時)でした。時間帯が絞れていたので、1日6時間で足りました。深夜をまたぐご依頼だと1日の稼働が伸びます。
Q. なぜ3名も要るのですか。A. 新宿は出口の多い街です。駅の改札も地下通路も、どこから出られるか分かりません。建物によっては入口と出口が別になっています。人数が要るのは街が危ないからではなく、造りのためです。場所を伺ってから人数をお出しします。
Q. 相手が誰なのかまで分かりますか。A. ご相談の段階で分けます。「会っているかどうか」までなら短く済みます。「お相手が誰か」まで望まれる場合は、日数と人数がもう一段必要です。とくにアプリで知り合われたお相手は、たどる手がかりが少ないため時間がかかります。
Q. 1回で全部分かりますか。A. 正直に申し上げると、分からないことも残ります。このご依頼者も、ご報告のあとで追加をされました。着手の前に「何がどこまで分かるか」をお伝えします。そのうえで、必要のない調査はおすすめしません。
Q. 妻の行動を調べることに、後ろめたさがあります。A. そうおっしゃる方は少なくありません。「別れるための材料集め」ではないご相談が、実際にはほとんどです。何があったのかを知ったうえで、どう向き合うかを決めるためのものだと考えています。
Q. 離婚するかどうかは決めていません。A. それで構いません。ただ「確かめたあと、どうされたいか」はご相談の段階で伺います。そこで見る範囲が変わるからです。決まっていない場合は、そのとおりおっしゃってください。

まとめ

このページでお伝えしたこと

  • 新宿区にお住まいの50代のご主人からのご依頼。調査員3名/3日間/12時から18時まで/総額60万円
  • 押さえたものは「待ち合わせ → カフェ → そのままホテルへ」という一連の流れ。途中が切れていないから別の説明がつきにくくなります
  • 昼の時間帯にしたのはご依頼者が一緒にいない時間がそこだけだったから。1日6時間で足りたので金額が下がりました
  • 会っておられたのは歌舞伎町。夜の街ですが、ホテルの集まる一帯は昼にも使われています
  • 3日間で足りたのは手元にカードが出てきていて、曜日と時間帯を絞れたから
  • 3名だったのは新宿が出口の多い街だから。街が危ないからではなく、造りのためです
  • カード1枚では「友人と休憩した」で終わってしまう。見せて問いただす前に、確かめる順番をお勧めしています
  • 会話の内容からアプリで知り合われたお相手だという見当もつきました。この場合、お相手をたどるには一段の日数が要ります
  • ご依頼者はご報告のあと奥さまの普段の動きについて調査を追加されました。1回で全部は分かりません
  • 生まれを判断材料にする調査はお受けしません(探偵業法 第9条第1項)

手元に出てきたものが1枚だけ、という段階でも構いません。ご相談で伺うのは、ご自身が一緒にいない時間と、そのものに日付が残っているかだけです。

ご相談は無料です

サービスの内容は浮気調査のページにございます。

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