探偵に頼みたいけれど、いくらかかるのか見当がつかない。ホームページには「お見積り」としか書いていない。東京には事務所が多く、安いところを探すほど、どこを比べればいいのか分からなくなる。そうしたご相談をよくいただきます。
先にお伝えすると、探偵の料金は「何人で、何時間、何日動くか」でほぼ決まります。このページでは、新宿支店の料金の目安と1日あたりの計算のしかた、そして見積りを受け取ったときに必ず見てほしい5つのところを、新宿の探偵がご説明します。ご相談とお見積りは無料です。

東京の探偵の料金は人数と時間と日数に実費を足して決まることを示す図
探偵の料金は「人数 × 時間 × 日数 + 実費」で決まります

このような状況ではありませんか?

  • 探偵の料金の相場がまったく分からない
  • 「1時間いくら」と書いてあっても、結局いくらになるのか計算できない
  • 安い事務所を選びたいが、あとから追加で請求されないか心配
  • パック料金と成功報酬のどちらが得なのか分からない
  • 見積りをもらったが、高いのか安いのか判断できない

探偵の料金は「何日・何人・何時間」で決まります

探偵の料金には、スーパーの商品のような定価がありません。同じ「浮気調査」でも、相手がいつ動くか分かっている場合と、まったく読めない場合とでは、必要な時間も人数も変わるからです。

ただし、計算のしかたはどこの事務所もほぼ同じです。

調査員の人数 × 1日の時間 × 日数 + 実費

ですから、見積りを見るときは総額だけでなく、この3つの数字がいくつで組まれているかを確かめてください。総額が安く見えても、人数が足りなければ途中で見失い、もう一度やり直すことになります。

新宿支店の料金の目安

当事務所の調査料金のご案内に載せている目安です。実際の金額は、ご相談の内容を伺ってからお見積りします。

調査の種類料金の目安
行動調査(3日間)約100,000円〜300,000円
行動調査(7日間)約200,000円〜700,000円
行方調査(人探し)約50,000円〜400,000円
個人信用調査(身辺調査)約30,000円〜200,000円
法人信用調査約50,000円〜250,000円
盗聴・盗撮発見調査約20,000円〜80,000円
ストーカーに関する調査約50,000円〜200,000円

幅が広く見えるのは、同じ調査でも、何人で何日動くかが案件ごとに違うからです。この幅の中のどこになるかは、次の「1日あたり」の計算で見当がつきます。

探偵の1日あたりの料金はいくらか

当事務所の調査料金は、調査員1名・1時間あたり7,000円が基本です。1日あたりの料金は、これに人数と時間をかけて出します。

調査員1名1時間7,000円で計算した1日あたりの調査料の比較。2名5時間70,000円、3名5時間105,000円、3名8時間168,000円
1日あたりの調査料は、人数と時間で決まります
体制1日あたり(調査料)こんなとき
2名 × 5時間70,000円相手の帰宅時間など、動きがある程度読める
3名 × 5時間105,000円人の多い駅や繁華街で、見失わないよう人数を厚くする
3名 × 8時間168,000円夕方から深夜まで、何軒も移動しそうな日

「1日いくら」と聞かれたら、2名なら7万円前後、3名なら10万円台とお答えしています。これに、必要に応じて車両や交通費などの実費が加わります。実費をどう扱うかは、お見積りの段階で項目ごとにご説明します。

なお、1日で終わる調査は多くありません。何日かかるかは、相手が動きそうな日をどれだけ絞れるかで変わります(下の「ご依頼者のほうで費用を抑えられること」)。

ご相談・お見積りは無料です

0120-188-671

24時間受付|メールで相談する

見積りで必ず見る5つのところ

安い事務所を選ぶこと自体は、悪いことではありません。気をつけたいのは、安く見える理由がどこにあるかです。見積りを受け取ったら、次の5つを確かめてください。

探偵の見積りで確かめる5つのところ。単価、人数、実費、報告書の代金、延長と追加の条件
安く見える理由がどこにあるかを、この5つで確かめます
  1. 1時間あたりの単価——「1名あたり」なのか「チーム全体で」なのか。表示のしかたで同じ金額でも意味が変わります
  2. 調査員の人数——1名で組んだ見積りは安く見えますが、人の多い東京では見失いやすく、結局やり直しになることがあります
  3. 車両費・交通費などの実費——見積りに入っているのか、別に請求されるのか
  4. 報告書の代金——調査料に含まれているのか。写真や動画のデータは渡してもらえるのか
  5. 延長と追加の条件——予定の時間を過ぎたとき、誰の判断で、いくらで延長するのか

探偵業法では、契約を結ぶ前に、重要な事項を書面で渡して説明することが義務づけられています(探偵業法 第8条。警察庁「探偵業について」)。口頭の説明だけで契約を急がせる事務所は、それだけで避ける理由になります。

時間制・パック料金・成功報酬は何が違うか

料金の形しくみ気をつけたいところ
時間制動いた時間だけ払う延長の条件を先に決めておかないと、総額が読めない
パック料金「20時間で◯万円」のように先に時間を買う使い切れなかった時間の扱い。期限があるか
成功報酬結果が出たときに払う何をもって「成功」とするか。着手金が別にかかるか

成功報酬は「結果が出なければ払わなくていい」と聞こえますが、「成功」の決め方は事務所ごとに違います。浮気調査なら「相手と会っている写真が1枚撮れたら成功」とする場合もあれば、「裁判で使える証拠がそろったら成功」とする場合もあります。契約の前に、書面で確かめてください。

ご相談・お見積りは無料です

0120-188-671

24時間受付|メールで相談する

東京で費用が上がる場面

東京の調査が地方より高くなるのは、「東京だから」ではありません。人数と時間が要る場面が多いからです。

  • 人の多い駅で乗り換える——新宿・池袋・渋谷のようなターミナル駅は出口も改札も多く、2名では見失うことがあります。3名以上で組むのはこのためです
  • 一晩で何軒も移動する——会社から一軒目、二軒目、そのあと。移動のたびに人の配置を組み直します
  • 終電のあと——タクシーに乗られると徒歩では追えません。車を出すかどうかで費用が変わります
  • 区をまたぐ——自宅・勤め先・相手の家がばらばらの区にあることは、東京では珍しくありません

新宿支店は都内全域のご依頼をお受けしています。どこで動くかで必要な人数や車の有無が変わるので、ご相談のときに場所を伺います。

ご依頼者のほうで費用を抑えられること

費用がいちばん下がるのは、探偵が空振りする日を減らせたときです。

  • 動く日を絞る——「毎週木曜は帰りが遅い」「月末の金曜に飲み会と言って出かける」。この見当があるだけで、日数は大きく減ります
  • 手元の情報をそろえる——写真、勤め先、車のナンバー、よく行く店。最初の下調べにかける時間が減ります
  • 何を確かめたいかを決めておく——「浮気しているかどうか」と「慰謝料を請求できる証拠」では、必要な日数が違います
  • ご予算を最初に伝える——その範囲で何ができるかを組み立てます

調査の種類ごとの費用

調査の種類ごとに、費用がどう決まるかを詳しくまとめています。

依頼事例

実際にお受けしたご依頼の人数・日数・費用は、準備ができ次第こちらに掲載します。

よくあるご質問

Q. 探偵の1日あたりの料金はいくらですか。A. 当事務所では調査員1名・1時間7,000円が基本です。2名で5時間なら70,000円、3名で5時間なら105,000円が1日の調査料の目安です。必要に応じて実費が加わります。
Q. 見積りは無料ですか。A. 無料です。お見積りを出したあとで、ご依頼されなくても費用はかかりません。
Q. 見積りより高くなることはありますか。A. 延長が必要になりそうなときにどう判断するかを、契約の前に決めておきます。その条件は書面でお示しします。
Q. 東京以外への移動が必要になったら、どうなりますか。A. 相手が新幹線や飛行機で移動する場合は、交通費や宿泊費などの実費がかかります。どこまで追うかは、ご依頼者と決めてから動きます。

同じようなご相談

関連するご相談

まとめ

このページのまとめ

  • 探偵の料金は人数 × 時間 × 日数 + 実費で決まる
  • 新宿支店は調査員1名・1時間7,000円が基本。1日あたりは2名で7万円前後、3名で10万円台
  • 見積りでは単価・人数・実費・報告書・延長の条件の5つを見る
  • 成功報酬は「成功」の決め方を契約前に書面で確かめる
  • 東京で費用が上がるのは人の多い駅・移動の多い夜・終電のあと・区をまたぐとき
  • 費用がいちばん下がるのは動く日を絞れたとき

料金が分からないまま悩むより、まずはお見積りをご覧ください。人数・時間・日数をどう組んだかを、理由とあわせてお伝えします。

ご相談は無料です

  • 何を確かめたいのか、相手が動きそうな日や時間帯、場所をお聞かせください
  • ご予算がある場合は、最初におっしゃってください。その範囲で何ができるかをお出しします
  • 必要のない調査は、おすすめしません

無料で相談する(お問い合わせフォーム)/お電話は0120-188-671(24時間受付)

料金の考え方は調査料金のご案内のページにもございます。

\ 最新情報をチェック /