新宿区|嫌がらせ・ストーカー・近隣トラブル調査
ファミリー調査事務所 新宿支店が、新宿区内で受けている調査についてまとめました。何が分かって、何が分からないか。そして、いくらかかるか。金額は公表している料金表と、実際にお支払いいただいた額の両方を書いています。
探偵に相談するかどうかを迷っている段階の方が、いちばん知りたいのはここだと思います。「自分のケースは、調査で何か出るのか」と「だいたいいくらなのか」。その2つを、できるだけ具体的に書きました。
この記事に書いてあること
- 新宿区のどのエリアから、どんな相談が来ているか
- 嫌がらせ・ストーカー・近隣トラブル・盗聴盗撮、それぞれ何が手がかりとして残るか
- 公表料金表と、実際の支払額(約28,000円/約70,000円/約89,000円など)
- ご相談の前に、ご自身で確認できること
- 新宿支店が確かめられないことも、正直に書いています
- 新宿区の公的な窓口・警察署との役割分担
新宿区で、どんなご相談が来ているか
新宿区は、同じ区内でも住んでいる環境がまったく違います。高層マンションと木造アパートと、繁華街の上階の住居が、ひとつの区に同居しています。そのため、相談の中身もエリアでかなり分かれます。
エリアごとの傾向
- 西新宿・新宿三丁目オフィスと高層住宅の地域です。法人からの盗聴・盗撮発見のご相談と、職場の嫌がらせが多くなります。会議室や来客用スペースが対象になることがほとんどです
- 歌舞伎町・大久保・百人町夜間の人の出入りが多い地域です。つきまとい、店舗関係のトラブル、元交際相手からの接触のご相談が集まります。相手の行動時間が夜になるため、調査の時間帯も変わります
- 高田馬場・早稲田・西早稲田単身用の賃貸が密集しています。ワンルームでの盗聴器発見、隣室からの騒音、宅配物やポストへのいたずら。建物が近接しているぶん、隣戸との距離が近い相談です
- 神楽坂・四谷・市谷・信濃町古くからの住宅と集合住宅が混ざる地域です。近隣の境界・植木・ゴミ出しをきっかけにした嫌がらせが目立ちます。関係が長いぶん、こじれてからのご相談になりやすい
- 落合・中井・中落合・若松河田戸建てと低層住宅の地域です。隣家との騒音、庭まわりの被害、郵便物の不審。戸建てのため、建物の構造そのものが原因だったという結果もあります
この記事の事例やエリアの記載は、個人が特定されない範囲にとどめています。町名より細かい住所、建物名、勤務先の社名や店名は書いていません。ご相談いただいた内容も同じ扱いです。
ご自身の状況から、どの調査になるか
「嫌がらせを受けている」という一言でも、相手が分かっているかどうかで、やることが丸ごと変わります。
まず、ここで分かれます
相手が分かっていて、接触が続いている
行動調査になりますいつ、どこで、何をしたかを記録して反復・継続を示す形にします。警察の警告や禁止命令に進む場合、ここが必要になります
相手が分からない/心当たりが複数いる
まず手口から絞ります手口によって残っているものが違います。そこから候補を絞り、必要なら張り込みに移ります
「話した内容を知られている」感覚がある
盗聴・盗撮発見調査です1日で終わります。出ても出なくても、その日で結論が出ます。何も出なければ、探す場所を変えられます
隣や上階の音・行為が続いている
記録と測定から入ります管理会社や警察に「その日その時間に実際にあった」と示せる形にするのが先です
家族の様子がおかしい・言うことが変わった
相手方の確認からです「別れさせる」より先に、相手が何者なのかを確かめます。順番を逆にすると、まず失敗します
どれに当てはまるか分からない段階でも構いません。「何が起きているか」をそのまま話していただければ、こちらで分けます。
嫌がらせ|手口ごとに、残るものが違います
嫌がらせは「ひどさ」ではなく「何が残るか」で、調査できるかどうかが決まります。同じくらい苦しい被害でも、手がかりが残る手口と、ほとんど残らない手口があります。
手口と、残るもの
- 物を壊す・汚す(車・自転車・玄関まわり)時間帯がほぼ固定されます。繰り返されるため、張り込みの対象として最も成立しやすい手口です
- 郵便物・宅配物への干渉ポストの位置が決まっているので対象を絞れます。ただし共用部の撮影は建物の管理規約の確認が先になります
- 無言電話・非通知の着信端末側の記録は残りますが、発信元は当社では分かりません。ここは通信事業者と警察の領域です
- 張り紙・投函・落書き筆跡と紙そのものが残ります。捨てずに、袋に入れて保管してください
- 職場での無視・情報を回さない物が残りません。日付と相手と内容を書いた記録を、ご本人が積み上げるしかありません
- ネット上の書き込み投稿そのものは残ります。ただし「誰が書いたか」は別の話です。開示請求が使えるかどうかで進み方が変わります
手口ごとの詳しい見方は「嫌がらせの犯人を探したい|手口別に、何が手がかりとして残るか」に書いています。特定までの全体の流れは「嫌がらせの犯人を特定するまでの流れ」、どこに相談すべきかで迷っている段階なら「嫌がらせはどこに相談すればいいのか」が近いと思います。
職場でのことでしたら「職場の嫌がらせを探偵に相談したい」と「職場いじめで証拠がないとき」、ネット上のことでしたら「ネットの誹謗中傷を探偵に相談したい」と「心当たりが複数いるとき」をご覧ください。
ストーカー・つきまとい|警察が動く形にするには
ストーカー規制法で警告や禁止命令に進むとき、警察が見るのは「同じ相手が、繰り返し、継続して行っている」と言えるかどうかです。1回の出来事がどれだけ怖くても、そこだけでは形になりません。
記録として成立する形
- ① 日付と時刻が入っている「先月くらい」ではなく「9月14日 21時40分ごろ」。スマホのメモで構いません。思い出して書いたものでも、書いた日が分かれば価値があります
- ② 場所が特定できる自宅前なのか、駅なのか、職場の最寄りなのか。行動範囲を把握されていることが、場所の分布から見えます
- ③ 同一人物だと示せる服装、体格、乗っている車、自転車。顔が写っていなくても、繰り返し同じ特徴が出れば同一性の材料になります
- ④ 連絡の履歴を消していない見たくない気持ちは分かります。ただ、消すと件数が示せなくなります。ブロックは構いません。履歴は残してください
身の危険を感じている場合は、調査より先に110番と警察への相談を優先してください。当社は警察ではありません。緊急の保護はできません。調査は、警察が動くための材料を揃える役割です。
危険度の見分け方と、警告・禁止命令までの進み方は「ストーカー対策を探偵に相談したい」にまとめています。共有した覚えがないのに行動を知られている場合は「位置情報を共有していないのに外出先を知られている」が該当します。
こちらもチェック
嫌がらせの犯人を探したい|手口別に、何が手がかりとして残るか
嫌がらせの犯人を特定するまでの流れ|自分でできること・探偵が担うこと
嫌がらせはどこに相談すればいいのか|警察・弁護士・管理会社・探偵の役割分担近隣トラブル・騒音|「言った・言わない」にしないために
近隣トラブルのご相談で、いちばん多く聞くのは「管理会社に言っても、相手が認めないので終わってしまう」という話です。
これは、相手が嘘つきだから起きているというより、そちらの訴えに日付と時刻と程度が付いていないから起きています。逆にいえば、そこが付けば扱いが変わります。
管理会社・警察が動く形にする3点
- ① 日時の記録いつ始まり、いつ終わったか。何分続いたか。1行で構いません。これを2週間続けると、「毎日」なのか「特定の曜日」なのかが見えてきます
- ② 音の大きさ新宿支店では騒音計を用いた測定を行っています。体感ではなく数値にすると、「うるさい気がする」が「この時間にこの値」に変わります
- ③ 発生源の確認上なのか、隣なのか、外なのか。ここを取り違えたまま申し入れると、関係だけが悪化します。実際、戸建てで「隣人に聞かれている」と思われていたものが、窓越しに声が漏れる構造の問題だったという結果もありました
証拠の集め方は「近所の嫌がらせで有効な証拠とは?安全な集め方と記録方法」、管理会社や警察が動いてくれないときは「管理会社や警察が動かない近隣トラブル」をご覧ください。全体像は「近隣トラブルと日常的な嫌がらせの対策」にあります。
騒音については「騒音トラブルの証拠を集める方法」と「管理会社へ何度相談しても騒音が止まらない」、上階からの音でしたら「上の階の騒音をやめさせたい」、わざとかどうかを見分けたい場合は「騒音で嫌がらせをする人の心理」が近いです。言葉が通じない相手の場合は「言葉が通じない隣人の迷惑行為が怖い」をご覧ください。
盗聴・盗撮|新宿区の住環境で、実際に出ている場所
新宿支店で実際に発見した機器は、電源の近くに集まっています。電池だけのものは数日から数週間で切れるため、長く置くなら電源が要るからです。
発見場所と、そのときの金額
- オフィスの電話機の内部・応接のコンセント法人のご依頼で発信器2台。どちらも社外の人が入る部屋でした。代表者の執務室からは何も出ていません(4か所・約70,000円)
- 買った覚えのない電源タップ1K賃貸で発信器1台。前の住人の残置物で、電池は切れていました。この方を狙ったものではありませんでした(1K・約28,000円)
- 何も出なかった戸建て5か所すべてで機器はゼロ。代わりに、居間の会話が窓越しに外へ漏れる構造が分かりました(戸建て5か所+盗撮の確認・約89,000円)
3件とも、相談までに3か月から半年かかっています。そしてどれも、調査そのものは1日で終わっています。
新宿区での進め方と、ご自身で見られる5か所は「新宿区の盗聴器・盗撮器発見調査」に書きました。事例をそのまま読みたい場合は「盗聴器発見調査の事例|新宿支店で実際にあったこと」からどうぞ。
ご自身のケースで、何が出そうか
起きていることを伺えば、「調査で手がかりが残る型か」「ご自身で記録したほうが早い型か」をその場でお伝えします。
ご相談だけで終わって構いません。その場での契約はお願いしていません。

匿名でのご相談も可能です/新宿エリア対応
費用|公表している料金表と、実際の支払額
まず、公表している料金表です。ここに書いていない金額を、後から足すことはありません。
公表料金表(抜粋)
- 行動調査3日間で約100,000円〜300,000円/7日間で約200,000円〜700,000円
- ストーカー対策調査約50,000円〜200,000円
- 盗聴器・盗撮器発見調査約20,000円〜80,000円
- 行方調査約50,000円〜400,000円
- 個人信用調査約30,000円〜200,000円/法人信用調査は約50,000円〜250,000円
- 1日あたりの目安約30,000円〜100,000円(調査員の人数と時間数で決まります)
そのうえで、実際にお支払いいただいた額を書きます。幅のある料金表だけでは、自分がどのあたりになるか分からないからです。
実額の例
- 約28,000円1K賃貸の盗聴器発見調査。1時間半・調査員2名。その日のうちに結論が出ました
- 約70,000円法人オフィス4か所の発見調査。3時間・調査員2名。社員の出社がない土曜の午前に実施
- 約89,000円戸建て5か所+盗撮の確認。公表料金表の上限を超えたため、着手前に理由をご説明しています。黙って超えることはありません
金額を決めているのは、だいたい4つです。①調査員の人数、②日数と時間帯(深夜・早朝は上がります)、③対象の範囲(部屋数・移動範囲)、④報告書の形。この4つが分かれば、ご相談の電話口でおおよその金額をお伝えできます。詳しくは「嫌がらせ調査の費用はいくらか|公表料金表と、金額を決める4つの要素」に書きました。
ご相談の前に、ご自身でできること
先にお伝えしますが、ここまでご自身でやっていただけると、調査の精度が変わります。そして、場合によっては調査が要らなくなります。
- 1.起きたことを、1行ずつ書き出す
日付・時刻・場所・何があったか。スマホのメモで構いません。思い出して書いたものでも、書いた日が分かれば使えます。これが2週間分たまると、相手の行動パターンが見えてきます。 - 2.物は捨てない
張り紙、投函物、壊された部品。袋に入れて、触った人を減らしてください。「汚いから捨てた」が、いちばん多い取り返しのつかない失敗です。 - 3.写真は、外さずに撮る
見つけた物があっても、動かさないでください。外した瞬間に、どこにどうあったかが示せなくなります。そして相手に気づかれます。 - 4.連絡の履歴を消さない
ブロックは構いません。履歴そのものは残してください。件数と頻度が、反復・継続を示す材料になります。 - 5.相手に直接当たらない
気持ちは分かります。ただ、こちらが先に動いたことになると、立場が逆になることがあります。確証を持ってからにしてください。
新宿支店が確かめられること、確かめられないこと
できないことを先に書きます。ここを曖昧にしている業者には、気をつけてください。
当社の範囲
- できます屋外・公共の場での行動の記録/対象者の行動範囲と時間帯の把握/室内の盗聴器・盗撮器の発見/騒音の測定と記録/報告書の作成
- できます勤務先や所在の確認(公開されている情報と、現地での確認による範囲)/関係者の有無の確認
- できません非通知電話の発信元の特定。これは通信事業者と警察の領域です
- できませんSNSアカウントの中身や、他人の端末の中を見ること。依頼があってもお断りしています
- できません相手を警告する、止めさせる、接触を禁じること。ここからは警察と裁判所の領域です
当社ができるのは、「あったことを、示せる形にする」ところまでです。その先を動かすのは警察であり、弁護士であり、管理会社です。だからこそ、渡す材料の形が大事になります。
新宿で探偵を選ぶとき、確認したほうがいいこと
当社を選んでくださいという話ではありません。どこに頼むにしても、ここだけは聞いてから決めてくださいという項目です。実際にご相談の場で、他社と比べている方からよく聞かれる内容でもあります。
契約の前に聞く6つ
- ① 探偵業の届出番号があるか探偵業は公安委員会への届出が必要です。番号をサイトに出しているか、聞いたら即答できるか。ここが曖昧な相手とは契約しないでください
- ② 料金表が公開されているか「お見積り」としか書いていない場合、何が基準なのかを確認してください。当社は公表している範囲で説明し、超える場合は着手前に理由をお伝えしています
- ③ 追加費用の条件が、契約書に書いてあるか延長したら、人数を増やしたら、深夜になったら、いくらか。口頭の説明だけで進めないでください
- ④ 「必ず見つかります」と言っていないか発見調査でも行動調査でも、出ないことはあります。断言する相手には、その根拠を聞いてください
- ⑤ 報告書の見本を見せてもらえるかどういう形で渡されるのか、先に見ておくべきです。写真の有無、時系列の書き方、ページ数。渡された後で「これでは使えない」が起きます
- ⑥ その場で契約を迫られないか「今日決めれば割引」は、考える時間を奪う手です。持ち帰って検討できる相手を選んでください
もうひとつ。最初の相談で、こちらが話し終える前に金額の話になる相手は、避けたほうがいいと思っています。何が起きているかを聞かずに出せる見積りは、中身がありません。当社は、まず状況を伺ってからにしています。
こちらもチェック
嫌がらせ調査の費用はいくらか|公表料金表と、金額を決める4つの要素
職場の嫌がらせを探偵に相談したい|犯人が分からない・証拠がないときにできること
職場いじめで証拠がないとき|記録に変える5項目と、会社が動く条件新宿支店の体制
ファミリー調査事務所の新宿支店として、新宿区と周辺エリアのご相談を受けています。
対応できること
- 調査の種類嫌がらせ調査/ストーカー・つきまとい対策/近隣トラブル/騒音の測定と記録/盗聴器・盗撮器発見/行動調査/所在調査/個人・法人の信用調査/洗脳・マインドコントロールに関するご相談
- 対応エリア新宿区全域(西新宿・歌舞伎町・新宿三丁目・大久保・百人町・高田馬場・早稲田・神楽坂・四谷・市谷・信濃町・落合・中井・若松河田ほか)。東京23区と近県にも伺います
- ご相談の受け方電話・メールどちらも。匿名のままで構いません。ご連絡の時間帯と方法を指定していただけます。当社名を名乗らずに連絡することもできます
- 機材盗聴器・盗撮器の発見機材、騒音計を含む記録用の機材を用意しています
洗脳やマインドコントロールに関するご相談も受けています。考え方の整理は「洗脳・マインドコントロールを解くには」、ご家族のことでしたら「娘・息子が恋人に洗脳されているかもしれない」をご覧ください。
新宿区の窓口・警察署と、探偵の役割分担
先に公的な窓口へ行ったほうが早い場合があります。費用もかかりません。そこを飛ばして調査に入るのは、順番として損です。
どこへ行くと、何をしてもらえるか
- 警察(新宿区内は4署)新宿区は新宿・四谷・牛込・戸塚の4つの警察署が管轄しています。身の危険があるときは最優先です。ストーカーの警告・禁止命令、被害届の受理は警察にしかできません
- 新宿区の相談窓口区では区民向けの各種相談を受け付けています。騒音・生活環境のことは、まず区と管理会社です。費用はかかりません
- 管理会社・大家賃貸にお住まいなら、ここが最初です。共用部の防犯カメラの有無と、記録の保存期間を聞いてください。上書きされる前に動く必要があります
- 弁護士損害賠償、差止め、開示請求。「相手に何かをさせる」段階は、弁護士の領域です。当社の報告書は、その場面で使われます
- 探偵(当社)上の4つを動かすための事実と記録を作る役割です。順序としては、警察や管理会社が「動けない」と言った理由を埋めるところに入ります
よくあるのが、「警察に行ったけれど取り合ってもらえなかった」というご相談です。多くの場合、断られたのではなく「いま出せるものでは動けない」という意味です。何が足りなかったのかを伺えば、そこを埋める形で調査を設計できます。
ご相談から報告までの流れ
- 1.ご相談(無料・匿名可)
電話かメールで、起きていることをお話しください。お名前を伏せたままでも結構です。この時点で、調査が向くケースかどうかをお伝えします。向かないと判断したら、そう申し上げます。 - 2.お見積り
調査員の人数・日数・時間帯・範囲を決めて、金額をお出しします。公表料金表の範囲を超える場合は、着手前に理由をご説明します。 - 3.ご契約
契約書と重要事項説明書をお渡しします。その場で決めていただく必要はありません。持ち帰って検討される方が多いです。 - 4.調査
発見調査は1日、行動調査は3日から。進行中も、動きがあればご連絡します。終わるまで何も分からない、ということにはしません。 - 5.報告書のお渡し
日時・場所・行動を時系列にまとめ、写真を添えます。警察や弁護士、管理会社に出すことを前提とした形で作ります。どこに出すご予定かを伺えば、それに合わせます。 - 6.その後のご相談
報告書を持ってどこへ行くか、何を言うか。ここまでご相談を承っています。渡して終わりにはしません。
よくあるご質問
A. 対応します。新宿区を中心に、東京23区と近県まで伺っています。ただし移動距離が長くなると、その分の費用がかかります。ご相談のときに、おおよそをお伝えします。
A. できます。むしろ、分からない状態でのご相談がいちばん多いです。手口から絞る方法があるので、「誰にやられているか分からない」ままお話しください。その段階から整理します。
A. 調査の種類で変わります。盗聴器発見は約20,000円〜80,000円、ストーカー対策調査は約50,000円〜200,000円、行動調査は3日間で約100,000円〜300,000円が公表料金表です。実際にお支払いいただいた額としては、1Kの発見調査で約28,000円、法人オフィスで約70,000円という例があります。
A. できます。証拠を作るための調査です。ただし、手口によっては「ご自身で2週間記録を取ってから」のほうが安く済む場合があります。そのときは、そうお伝えします。
A. できます。お名前を伏せたままのご相談を受けています。ご連絡の方法・時間帯も指定していただけます。当社名を名乗らずに連絡することもできます。
A. いいえ。「まずご自身でここまで記録してください」とお伝えして終わることが実際にあります。その場での契約はお願いしていません。
A. 実施した調査の費用はかかります。ただし「何も出なかった」ことも結果です。盗聴器の発見調査では、機器が出なかったことで原因が別にあると分かり、対策につながった例があります。出る前提でのご説明はしません。
A. 日時・場所・行動を時系列にまとめ、写真を添えた形でお渡しします。警察への相談や、弁護士を通じた手続きで使われることを前提に作っています。ただし、採用されるかどうかを決めるのは当社ではありません。そこは保証できません。
A. 気づかれないように行います。調査員の人数、立ち位置、使う車両まで、気づかれないことを優先して組みます。ただし、絶対とは申し上げません。リスクがある状況のときは、着手前にその旨をお伝えします。
A. できます。歌舞伎町や大久保のご相談では、夜間の時間帯が中心になることがほとんどです。法人の盗聴器発見調査では、社員の出社がない土曜の午前に実施した例があります。時間帯は、相手の生活に合わせて決めます。
A. できます。お子さんの交際相手のこと、ご家族の様子が変わったことでのご相談も受けています。「別れさせる」より先に、相手が何者なのかを確かめる順番をおすすめしています。
A. あります。日付と時刻を入れた記録を取ること、物を捨てないこと、連絡の履歴を消さないこと。この3つだけで、進み方がかなり変わります。この記事の「ご相談の前に、ご自身でできること」に5項目書いています。
最後に
ご相談に来られる方の多くが、最初に「こんなことで相談していいのか分からないのですが」とおっしゃいます。
いいです。調査が向かないケースなら、そう申し上げます。ご自身で記録を取ったほうが早いなら、その方法をお伝えして終わります。それで構わないと思っています。
いちばん良くないのは、何か月も一人で「気のせいかもしれない」と考え続けることです。盗聴器の発見調査でご相談いただいた3件は、どれも相談まで3か月から半年かかっていました。調査そのものは、1日で終わっています。
いま迷っておられる時間のほうが、たぶん長くなります。
新宿支店|ファミリー調査事務所
新宿区の嫌がらせ・ストーカー・つきまとい・近隣トラブル・騒音・盗聴盗撮のご相談を承っています。
匿名でのご相談も可能です。その場での契約はお願いしていません。
匿名でのご相談も可能です/新宿エリア対応





相談員より
近隣のご相談では、ご本人が「自分の気のせいかもしれない」と何度もおっしゃいます。何か月も一人で判断し続けると、人はそうなります。だからこそ、数値と記録にする意味があると思っています。合っていたら対策に進めますし、違っていたらそれも分かる。どちらでも、迷い続けるよりは先に進みます。