新宿支店 人探し・所在調査

「連絡を取りたい。でも、取っていいのか分からない」——この状態で何か月も、何年も止まっておられる方がいます。
連絡する手段はある。名前も分かる。共通の知人もいる。なのに送れない。送信ボタンの手前で止まって、また閉じる。それを何度も繰り返している。
このページは、その判断のためのものです。「送っていいですよ」とも「やめなさい」とも言いません。代わりに、判断の材料を順番に並べます。
先に結論だけ書いておきます。連絡してよいかどうかは、あなたの気持ちの強さでは決まりません。どれだけ長く想っていたか、どれだけ真剣か——それは判断の材料になりません。決めるのは、相手の側にある三つの事実です。
そして、その三つのうち一つでも欠けている場合、私たちは所在調査をお受けしません。探偵が引き受けない線がどこにあるのかも、あわせて書きます。
このような状態ではありませんか?
- 連絡する手段はあるのに、何か月も送れずにいる
- 下書きを書いては消す、を繰り返している
- 送ったら迷惑だろうか、と考え続けている
- 相手が結婚しているかもしれないと思っている
- 何年も前のことなのに、いまさらと思われそうで怖い
- 共通の知人に頼もうか迷っている
- 相手が自分を覚えていないかもしれない
- 返事が来なかったときのことを考えると動けない
- 連絡してよいのか、誰にも聞けないままでいる
最後の項目について。この判断は、友人に聞いても答えが出にくいものです。友人は「行っちゃいなよ」か「やめときな」のどちらかを言います。どちらも、あなたの状況を材料にした答えではありません。
そもそも連絡先が分からない、という段階の方は連絡先を知らない相手に連絡を取りたいとき|順番を間違えないためにのほうが役に立ちます。このページは「連絡はできる。でも取っていいのか分からない」という段階の方に向けて書いています。
連絡してよいかは、気持ちの強さでは決まりません
ご相談でいちばん多くうかがうのは、「こんなに長く想っているのだから、伝えてもいいでしょうか」という形です。
正直に申し上げます。想っていた年数は、判断の材料になりません。
理由は単純です。その年数は、相手の方には見えていないからです。あなたにとっては十年でも、相手の方が受け取るのは「久しぶりの連絡が一通来た」という事実だけです。十年分の重みは、その一通には乗りません。
むしろ、重みを伝えようとするほど、相手の方は戸惑われます。これは冷たい話ではなく、受け取る側の普通の反応です。
では何で決めるか。相手の側にある三つの事実です。
判断の材料は、この三つだけです
連絡してよいかを決める三つの事実
- 1
断られていないか
過去にブロック、着信拒否、はっきりした拒絶があったか。「もう連絡しないで」と言われたことがあるか
一つでもあれば、ここで終わりです。気持ちとは無関係に、法律の線です - 2
相手の生活に、こちらが入り込まないか
ご結婚、お子さん、お仕事。連絡が相手の方のご家庭に届く形になっていないか
届く場所を選べば大丈夫な場合もあります。選べないなら見送りです - 3
あなたが誰か、相手に分かるか
名乗れば思い出していただける関係か。会話をしたことがあるか
「同じ場所にいただけ」の相手には、名乗っても不審な連絡にしかなりません
三つとも「大丈夫」であれば、連絡してよい相手です。そのうえで、どう連絡するかの話になります。
一つでも欠けていれば、見送るか、形を変えるかのどちらかです。とくに1番が欠けている場合は、形を変えても駄目です。
| 状態 | どうなるか |
|---|---|
| 三つとも大丈夫 | 連絡してよい相手です。手段と書き方の話に進めます |
| 2番だけ不安(相手が結婚している等) | 形を変えれば可能です。届く場所を選びます |
| 3番だけ不安(覚えていないかも) | 可能です。思い出していただく時間を差し上げる形にします |
| 1番が欠けている(断られている) | 連絡してはいけない相手です。当社もお受けしません |
| 3番が「一度も話したことがない」 | 同じく、お受けしません |
この表のどこに当てはまるかを、まずご自分で確かめてみてください。ここが決まらないと、この先を読んでも意味がありません。
はっきり「してはいけない」場合
ここは法律の線なので、はっきり書きます。
ストーカー規制法2条1項は「つきまとい等」として、つきまとい、待ち伏せ、押し掛け、住居や勤務先の付近をみはること、監視していると告げること、面会や交際を要求すること、拒まれたのに繰り返し連絡することなどを定めています。
連絡してはいけない場合
- してはいけません
過去にブロック・着信拒否・「もう連絡しないで」があった相手。断られたあとの連絡は、回数にかかわらず「拒まれたのに繰り返し連絡すること」に当たり得ます - してはいけません
一度も会話をしたことがない相手。見かけていただけ、すれ違っただけ。相手の方から見れば、知らない人からの連絡です - してはいけません
相手のご自宅や勤務先へ出向くこと。連絡ではなく訪問です。条文が名指しで挙げている行為です - やめたほうがよい
返事が来ないのに、二度目・三度目を送ること。返事がないことも一つの答えです - ご相談ください
断られておらず、会話をしたことがあり、届く場所を選べる場合。ここが当社のお受けできる範囲です
⚠️ 一つめの項目について、よく聞かれることがあります。「もう何年も経っているから、当時の拒絶はもう関係ないのでは」というご質問です。
関係します。年数が経ったことで拒絶が取り消されるわけではありません。相手の方から連絡が来たのであれば話は別ですが、こちらから「時間が経ったからもういいだろう」と判断することはできません。
探偵にできること・できないことの全体像は探偵はどこまで調べられるのか|できること・できないことに、ご自分で探す前に知っておいていただきたいことは人探しを自分でする前に|やってよいことと、取り返しがつかなくなることにまとめています。
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探偵はどこまで調べられるのか|できること・できないこと・当社がお受けしないこと
人探しを自分でする前に|順番を間違えると、二度と会えなくなります
迷う場合の分け方
「してはいけない」には当たらない。でも迷う。ここがいちばん多い状態だと思います。順番に分けます。
迷っている理由は、どれですか
1. 迷う理由は「相手に迷惑では」ですか
はい一通なら、多くの場合は迷惑になりません。問題になるのは、返事がないのに続けることです。一通で終える覚悟があるなら、送ってよい状態ですいいえ次へお進みください2. 迷う理由は「断られるのが怖い」ですか
はいそれは相手の事情ではなく、ご自分の準備の問題です。断られたときにどうするかを先に決めておくと、送れるようになりますいいえ次へお進みください3. 迷う理由は「何を言えばいいか分からない」ですか
はいこれがいちばん大事な迷いです。言うことが決まっていないうちは、送らないほうがよいです。次の節で何を書くかを整理しますいいえ次へお進みください4. 迷う理由は「相手の状況が分からない」ですか
はいご結婚されているか、いまどこにお住まいか。ここが分からないまま送ると、届く場所を選べません。調査になるのはこの部分ですどれでもないお電話でうかがいます。話しているうちに、ご自分で言葉になることが多いです
4番が、探偵の出番になる唯一の部分です。1番から3番は、調査ではなくご自分で決めることです。そして当社は、1番から3番のご相談も受けています。調査にならなくても構いません。
最初の一通に、何を書くか
ここで失敗される方が多いので、書いておきます。
| 書いたほうがよいこと | なぜ |
|---|---|
| 誰なのか(名前と、当時の関係) | いちばん先に。相手の方が思い出す手がかりになります |
| どうやって連絡先を知ったか | ここが抜けると、相手の方は不安になります |
| 何のために連絡したか(一行で) | 「どうしているか知りたくて」で充分です |
| 返事は無理にいらない、と書く | これがあるかないかで、相手の方の負担がまったく違います |
| 書かないほうがよいこと | なぜ |
|---|---|
| 何年想っていたか | 相手の方には重すぎます。一通目に乗せるものではありません |
| 会いたい、という要求 | 一通目に入れると、相手の方は断るか無視するかの二択になります |
| 相手の現在について調べたこと | 調べたことが伝わると、それだけで警戒されます |
| 当時の込み入った話 | 相手の方の記憶と食い違っていることがあります |
| 返事を促す言葉 | 「待っています」は、相手の方には期限に見えます |
一通目の目的は、返事をもらうことではありません。「思い出していただくこと」だけです。ここを間違えると、一通目で終わります。
どの手段で連絡するか、で起きることが変わります
同じ文面でも、届く経路が違うと結果が変わります。
連絡の手段ごとに起きること
- お手紙
- いちばん結果が良い手段です。読んで、一晩おいて、それから決められます。返事をしないという選択も、相手の方が静かに取れます
- SNSのメッセージ
- 既読が付くので、相手の方に「読んだのに返していない」という負担が生まれます。ご家族と共用の端末に通知が出ることもあります
- メール
- 手紙に近い形です。ただし、古いアドレスは届かないことが多く、届かなかったのか無視されたのかが分かりません
- 電話
- おすすめしません。相手の方は反射で答えます。反射の答えは、たいてい断りです。考える時間を奪う手段です
- ご自宅や勤務先を訪ねる
- 連絡ではなく訪問です。ストーカー規制法2条1項が名指しで挙げている行為に当たります
- 共通の知人を通す
- 早く見えますが、「誰が探しているか」が相手の方に届く順番を、こちらで選べなくなります。使うなら最後です
お手紙を勧めているのは、私たちの都合ではありません。手紙は、相手の方に「考える時間」を渡せる唯一の手段だからです。そして、考えたうえでの返事は、反射の返事よりずっと良い結果になります。
相手が結婚している場合
可能性としては、充分にあります。そして、これを理由に「やめるべき」とは申し上げません。ただし、形は必ず変わります。
相手がご結婚されている場合に、先に決めておくこと
- ご家族の目に触れる場所に届いてもよいか(ほとんどの場合、答えは「いけない」です)
- 相手の方が返事をしづらい立場にあると分かったうえで送るか
- 返事が来なかったときに、それで終えられるか
- 「会いたい」を伝えるつもりがあるか、ないか
⚠️ 最後の項目が重要です。相手の方がご結婚されていて、そのうえで「会いたい」を伝えるということは、相手の方のご家庭に影響を及ぼす可能性のある行為です。
私たちは、そこまで踏み込んだご依頼はお受けしません。所在の確認とお手紙のお届けまでです。そのお手紙に何を書かれるかはご依頼者の自由ですが、ご家庭に届く形になる場合は、その旨を先に申し上げます。
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返事が来なかったとき
このページでいちばんお読みいただきたい節です。
送ったあと、返事が来ない。既読だけ付いている。あるいは既読も付かない。ここで多くの方が、二通目を考えます。
送らないでください。
理由を三つ書きます。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| 1.返事がないことも答えです | 相手の方は、断る言葉を選ぶ負担を避けておられるのかもしれません。沈黙は、多くの場合いちばん穏やかな断り方です |
| 2.二通目から性質が変わります | 一通目は「連絡」です。返事がないあとの二通目は、「拒まれたのに繰り返し連絡すること」に近づきます |
| 3.一通目の印象まで変わります | 二通目が来た時点で、相手の方は一通目も含めて「しつこい」と受け取られます。一通で止めれば、一通目は静かな思い出のまま残ります |
送る前に「一通で終える」と決めておいてください。それが決められないうちは、送らないほうがよい状態です。
⚠️ ただし、届いていない可能性がある場合は別です。古いメールアドレス、使われていないSNSアカウント、転居済みの住所。届いたかどうかが分からない状態は、返事が来ないのとは違います。この切り分けは、調査でできる部分です。
共通の知人を通す場合
使ってはいけない、という話ではありません。順番の話です。
共通の知人に頼むと、次のことが同時に起きます。
知人を通したときに起きること
- 1
相手に、ほぼ確実に伝わります
「◯◯さんが連絡先を知りたがっている」という形で届きます
届いた時点で、こちらから順番を選べなくなります - 2
文脈が、知人の言葉になります
あなたが書くはずだった言葉ではなく、知人の要約で伝わります
「なぜ連絡したいのか」が正確に伝わることは、まずありません - 3
知人に負担がかかります
断りの返事を、知人が持ち帰ることになります
その後の関係に残ります。頼む前に考えておくところです - 4
それでも有効な場合
その知人が、相手の方といまも親しく、あなたの事情も知っている場合
この条件がそろうなら、いちばん良い形になることもあります
4番の条件がそろっていないなら、知人を通すのは最後にしてください。先に使ってしまうと、あとで形を選び直せません。
探偵が入ると、何が変わるのか
正直に申し上げます。私たちにできるのは、判断そのものではありません。
| 当社ができること | |
|---|---|
| 連絡してよいかを決める | できません。決めるのはご依頼者です。材料は一緒に並べます |
| 相手の気持ちを知る | できません。相手の方にうかがうまでは、誰にも分かりません |
| 相手がいまどこにいらっしゃるかを確かめる | できます。これが調査です |
| 届く場所を選べる状態にする | できます。ご家庭に届かない形を作れるかどうかが分かります |
| お手紙をお届けし、ご意向をうかがう | できます。断られた場合、その事実だけをご報告します |
| 届いていないのか、返事がないのかを分ける | できます。ここが分からないまま二通目を送るのが、いちばん多い失敗です |
- 1.三つの事実を確かめる
断られていないか。相手の生活に入り込まないか。あなたが誰か分かるか。ここでお受けできないと申し上げることもあります。 - 2.何を伝えたいのかを一緒に整理する
言葉になっていない状態で進めると、あとで困るのはご依頼者です。ここで終わられる方もいらっしゃいます。 - 3.確かめる範囲を決める
所在の確認までか、お手紙のお届けまでか。書面ではっきりさせます。 - 4.お見積りとご契約
範囲・期間・費用を書面でご確認いただいてから、ご契約となります。 - 5.所在の確認
この段階で相手の方に接触することはありません。ご家族に届かない形が作れるかどうかも、ここで分かります。 - 6.お手紙のお届けとご報告
お返事があればおつなぎします。お返事がない、または会いたくないというお答えであれば、そこで終わります。
⚠️ 「探偵なら住民票や戸籍の附票が取れる」と書いてあるページがありますが、取れません。附票を請求できるのは、ご本人、同じ戸籍に記載されている方、配偶者、直系のご親族に限られます(住民基本台帳法20条)。私たちがするのは、当時の生活圏から辿って現地で確かめることです。
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費用はどう決まるのか
「連絡してよいか相談したい」だけなら、費用はかかりません。調査になる場合の金額は、手元にあるもので変わります。
| 金額を動かすもの | どう動くか |
|---|---|
| 所在の確認まで進むか | ご相談だけで終わる場合は、費用はいただきません |
| 当時のご住所が分かるか | 起点が一つ決まるかどうかで、手数が大きく変わります |
| お手紙のお届けまで進むか | 所在の確認までで終える場合と分かれます |
| 範囲が都内に絞れるか、全国に散るか | 移動と日数が変わります |
| ご家族に届かない形を作る必要があるか | 確かめる範囲が広がります |
ご相談のときに状況をうかがえば、その場でおおよその見通しをお伝えできます。ご相談の費用はいただきません。
一律の料金表を出していない理由と、よく見かける「相場」の数字がご自分の場合に当てはまらない理由は人探し調査の費用|手がかりの4段階で決まる|見積りで確認していただきたい6点に書いています。
お受けできないご依頼
お受けできる範囲
- お受けできます
お話しされたことのある相手で、連絡を断たれていない場合の所在の確認。お手紙をお届けし、ご意向を確かめること。調査にならないご相談もうかがいます - 取得できません
住民票、戸籍、戸籍の附票(住民基本台帳法20条)。学校の卒業生名簿。携帯電話の契約者情報。通話の記録、SNSの中身、金融機関のお取引、医療の記録 - お受けしません
連絡を断たれている相手の所在調査。一度もお話しされたことがない相手の特定。待ち受けや押し掛けを目的とした所在の確認。相手の方やご親族の出身地・本籍・家柄・国籍・系譜を、判断の材料にするための調査
最後の項目について補足します。お相手やご親族の出身地・本籍・家柄・国籍・系譜を、ご結婚やお付き合いの判断材料としてお調べするご依頼は、理由のいかんを問わずお受けしません。探偵業法8条2項は、調査の結果を違法な差別的取扱いに用いない旨の書面をご依頼者からいただくことを求めており、同法9条1項は、そうした用途に使われることを知ったときは調査を行ってはならないと定めています。法律がそう定めている以上、当社に裁量はありません。
よくあるご質問
A. 変ではありません。年数そのものは問題になりません。問題になるのは、年数の重みを一通目に乗せてしまうことです。「久しぶりに思い出して、どうしているかと思って」くらいの軽さのほうが、相手の方は受け取りやすくなります。
A. 申し訳ありませんが、お受けしていません。年数が経ったことで拒絶が取り消されるわけではありません。相手の方から連絡が来たのであれば話は別ですが、こちらから「もういいだろう」と判断することはできません。
A. おすすめしません。返事がないことも一つの答えです。二通目から性質が変わり、一通目の印象まで変わってしまいます。ただし「届いていない可能性」がある場合は別です。古いアドレスや使われていないアカウントに送られた場合は、届いたかどうかを確かめてから考えます。
A. いけない、とは申し上げません。ただし、届く場所を選べるかどうかが条件になります。ご家族の目に触れる場所に届く形なら、見送られたほうがよいです。当社が所在を確認すると、選べるかどうかが分かります。
A. 珍しいことではありません。だからこそ、一通目は「思い出していただくこと」だけを目的にします。名前と、当時の関係と、どうやって連絡先を知ったか。この三つを先に書けば、思い出す手がかりになります。
A. いけないわけではありませんが、順番を最後にしてください。頼んだ時点で「誰が探しているか」が相手の方に届き、こちらから形を選べなくなります。その知人が相手の方といまも親しく、あなたの事情も知っている場合に限って、良い形になることがあります。
A. 手紙です。DMは既読が付くので、相手の方に「読んだのに返していない」という負担が生まれます。ご家族と共用の端末に通知が出ることもあります。手紙なら、読んで、一晩おいて、それから決められます。
A. おすすめしません。電話は相手の方から考える時間を奪います。反射で出る答えは、たいてい断りです。同じ相手でも、手紙なら違う答えになることがあります。
A. 一通目には入れないほうがよいです。入れると、相手の方は「受けるか断るか」の二択になります。一通目は近況を尋ねるだけにして、お返事があってから次を考えるほうが、道が残ります。
A. 構いません。ご相談の費用はいただきません。お話をうかがって「今回は動かないほうがよい」と思えば、そう申し上げます。三つの事実を確かめるだけで終わられる方もいらっしゃいます。
お探しの相手がはっきりしている場合は、相手別のページのほうが具体的です。好きだっただけで付き合ってはいなかった相手は昔好きだった人を探したい|付き合っていなかった相手を探すときに残っている3つの手がかり、初恋の相手は初恋の人を探したい|手がかりがどこまで揃えば探せるのか、お付き合いのあった相手は元カレ・元カノを探したい|お受けできる場合とできない場合、学校で一緒だった相手は同級生・旧友を探したい|学校は教えてくれない・旧姓の壁をご覧ください。
出会った場所によって、残っている手がかりも線引きも変わります。マッチングアプリで知り合った相手、お店で会って源氏名しか分からない相手、故人の遺品に名前があった相手は、それぞれ進め方が違います。
探偵に頼む場合の流れと、当社がお断りする場合は人探しを探偵に依頼するとき|お断りする場合と、受けたのに進まない会社の見分け方にまとめています。
連絡の前に読む
所在が分かったあとのほうが、迷うことは多いです。どうしても忘れられない相手の場合は忘れられない相手の人探し|「会いたくない」のに探してしまう理由、名前が思い出せない段階なら思い出の人を探したいとき、思い出す順番を変えてください|名前は最後でいい理由、連絡先が分からない場合は連絡先を知らない相手に連絡を取りたいとき|順番を間違えないために、会うことになった場合は忘れられない人と再会する前に、決めておいたほうがよいことをご覧ください。
手元にある手がかりで、見通しは変わります。手がかりの種類ごとの整理は人探しは「誰を探すか」ではなく「何が分かっているか」で決まります|手がかり別ガイド、お名前が分からない場合は名前が分からない相手を探せるのか、手元の情報が少ない場合は情報が少ない人探しはどこまでできるのか、昔のご住所しか分からない場合は昔の住所しか分からない|戸籍の附票は誰が取れるのか、古い年賀状が手がかりの場合は古い年賀状しか手がかりがないをご覧ください。費用の決まり方は人探し調査の費用|手がかりの4段階で決まる|見積りで確認していただきたい6点、探偵にできる範囲は探偵はどこまで調べられるのか|できること・できないこと、ご自分で動かれる前の注意点は人探しを自分でする前に|やってよいことと、取り返しがつかなくなることにまとめています。音信不通になったご家族や知人は音信不通になった相手を探す|警察に届けるべきか、探偵に頼むべきか、ご家族が急にいなくなった場合は新宿区で家族がいなくなったとき|どの警察署に届けるのか、元気なうちに会っておきたい相手は終活で会いたい人を探す|元気なうちに会っておきたい相手の所在、昔の同僚に返したい物がある場合は昔の同僚へ返したい物があるが連絡先が分からないをご覧ください。


