新宿支店 人探し・所在調査

人探しの手がかりは6種類|名前・顔・場所・時間・関係・古い住所
人探しの見通しを決めるのは「誰を探すか」ではありません。いま手元に何が残っているかです。

「探偵に頼めば見つかりますか」といちばん多くいただくご質問に、その場でお答えすることはできません。お名前も、お探しの相手とのご関係も、まだうかがっていないからではありません。お手元に何が残っているかを、まだうかがっていないからです。

人探しの記事は、たいてい「誰を探すか」で分かれています。元交際相手、初恋の人、同級生、音信不通のご家族。ご自分に当てはまるところを読まれたと思います。ですが、そこを読んでも「自分の場合はどうなのか」が分からなかったのではないでしょうか。

理由があります。探せるかどうか、いくらかかるか、何日かかるかを決めているのは、相手が誰かではなく、手元にある手がかりの種類だからです。同じ「元交際相手を探す」でも、本名と昔のお住まいが分かっている方と、下の名前しか呼んだことがない方では、まったく別の調査になります。費用も日数も、お受けできるかどうかの判断まで変わります。

このページは、手がかりの側から人探しを整理したものです。手がかりは6種類しかありません。ご自分がどれを持っているかが分かれば、次に読むページも、当社にご相談いただいたときの話の早さも変わります。そして最後にひとつ、手がかりの多さよりも大事なことを申し上げます。

このような状況ではありませんか?

  • 探したい相手はいるが、探偵に何を伝えればいいのか分からない
  • 名前は分かるが、それだけで探せるものなのか見当がつかない
  • 写真はあるが、名前を知らない
  • お店で会った相手で、源氏名やニックネームしか知らない
  • 名前も顔もはっきりしないが、覚えていることはある
  • 十年以上前のお住まいだけが分かっている
  • いくつか手がかりはあるが、どれが役に立つのか分からない
  • 費用の目安が知りたいのに、どのページを見ても「個別見積り」と書いてある
  • 自分で探してみたが、途中で手が止まった
  • そもそも探してよいことなのか、迷いがある

探偵が最初にうかがうのは「誰を探すか」ではありません

お電話をいただいたとき、当社の相談員が最初にうかがうのは「いま、お手元に何がありますか」です。お名前、写真、昔のお住所、お勤め先、共通のお知り合い、最後にお会いした場所。どなたをお探しかは、そのあとでうかがいます。

順番が逆に思われるかもしれません。ですが、人探しという仕事の中身は「手元にある情報を、照合できる情報に変えていく」作業です。照合できる情報というのは、お名前とお住所の組み合わせのように、公の記録や現地の確認と突き合わせられる形になっているもののことです。ここが動かないかぎり、相手がどなたであっても調査は前に進みません。

だから、相手が元交際相手でも同級生でも、お名前と十年前のお住所しかないのであれば、やることはほとんど同じです。逆に、同じ「元交際相手を探したい」というご相談でも、手元にあるものが違えば別の調査になります。

同じ「元交際相手を探す」でも、手がかりで別の調査になります

  • A
    本名と、同棲していた住所が分かる
    氏名の漢字、生年、当時のお住まい。ご本人が使っていた携帯番号も覚えている
    照合できる情報がそろっています。確認の作業が中心になります
  • B
    下の名前と、通っていた大学だけ分かる
    「ゆうこさん」。漢字は知らない。大学名と、卒業したおおよその年
    まず候補を絞る作業から始まります。日数も費用も変わります
  • C
    お店での呼び名しか知らない
    源氏名。お店はすでに閉店している。写真はスマートフォンに1枚
    照合できる情報がありません。お受けできるかどうかから検討します

A・B・Cは、どれも「元交際相手を探す」というご相談です。それでも中身は三つとも違います。「元カレを探す方法」という書き方の記事では、この違いが説明できません。だからこのページは、相手ではなく手がかりの側から書いています。

ご相談のときも同じです。「どなたを探すか」より先に「何があるか」をお聞かせいただけると、その場でおおよその見通しをお伝えできます。「たいしたものは何もありません」とおっしゃる方ほど、うかがってみると使える手がかりをお持ちのことがあります。

手がかりは、6種類しかありません

何百件ご相談をいただいても、手元にあるものは次の6つのどれかに収まります。ご自分がどれをお持ちか、ここで確かめてください。

人探しの手がかり6種類

  • 1
    名前
    氏名、下の名前だけ、呼び名、旧姓、漢字は分からず音だけ
    照合の起点になります。ただし単独では人を特定できません
  • 2
    顔・写真
    写真、動画、SNSのアイコン、記憶のなかの顔
    照合には使いにくく、写っている背景のほうが役に立ちます
  • 3
    場所・お店
    勤め先、通っていたお店、よく行く駅、住んでいた町
    生活圏が分かります。時間と組み合わせると強くなります
  • 4
    時間の規則性
    毎週火曜の朝、月末だけ、平日の夕方、夜勤明けの時間帯
    もっとも軽く見られていますが、確認の作業を成立させます
  • 5
    関係・役割
    共通のお知り合い、職業、持っている資格、所属していた団体
    名前が分からないときの代わりになります
  • 6
    古いお住所・連絡先
    十年前のお住まい、固定電話、実家の所在地、勤め先の住所
    もっとも強い手がかりです。古くても価値は落ちません

ここで大事なのは、手がかりは「いくつあるか」ではなく「掛け合わせられるか」だということです。

お手元にあるものそこから分かること
お名前だけ同姓同名を含む候補の集まりまで
お写真だけ公開されている画像と似ているかどうかまで
古いお住所だけそこに住んでいた形跡があるかどうかまで
お名前+古いお住所ご本人を一人に絞り込める可能性が出ます
お名前+卒業した学校+おおよその年齢候補が一気に狭まります
お店+出勤の曜日と時間現地での確認が組めます
お写真+写っている場所生活圏が絞れます

ひとつでは足りず、ふたつ重なると急に進みます。ご相談のときに「関係ないと思って言わなかった」ことが、二つ目になることがよくあります。思い出されたことは、細かくても全部お聞かせください。

名前だけ分かっているとき

お名前は起点になります。ただし、お名前だけで分かるのは「候補の集まり」までです。そこから一人に絞るには、別の軸が必ず必要になります。

同姓同名の壁

ありふれたお名前の場合、都内だけでもかなりの数になります。ここで「候補が多いから無理です」とは申しません。候補を絞る軸がひとつでもあれば進みます。絞る軸になるのは、たとえばこうしたものです。

お名前に掛け合わせられる軸

  • おおよその生まれ年(学年が同じだった、いくつ年上だった)
  • 卒業した学校、在籍していた学部や学科
  • 当時お住まいだった市区町村
  • お勤め先、職種、持っていた資格
  • ご家族の構成(きょうだいが何人だった、ご実家が商売をされていた)
  • お名前の漢字のうち一文字だけ覚えている

漢字が分からないとき

音だけ覚えている場合は、ひとつ手数が増えます。「ゆうき」であれば悠貴、裕樹、優希、祐希と、当て方がいくつもあります。それでも無理ではありません。音と、もうひとつの軸(学校、当時のお住まい)が重なれば、絞り込みは成立します。

お名前が変わっている場合

気をつけていただきたいのはここです。ご結婚で姓が変わっていると、お名前という手がかりは十年で使えなくなることがあります。お探しの相手が女性で、最後にお会いしてから長い年月が経っている場合、旧姓のままで探しても出てきません。

この場合に効いてくるのが、お名前ではなく変わらないものです。生まれ年、卒業した学校、ご実家の所在地。姓が変わっても、これらは変わりません。

「名前も分からない」場合でも、あきらめないでください。お名前の代わりになる手がかりと、当社でお受けできる線引きについては、名前が分からない相手を探せるのか|名前の代わりになる手がかりと、お受けできる線引きで詳しくご説明しています。

顔や写真だけあるとき

お写真をお持ちの方は「これがあれば探せるだろう」と思われていることが多いです。先に申し上げます。お写真は、思われているほど強い手がかりではありません。

顔で探す方法には、はっきりした限界があります

お写真から人を探すときの限界

  • インターネット上の顔検索で見つかりますか

    見つかりません照合できるのは、インターネット上に公開されている画像だけです。SNSを非公開にしている方、そもそも写真を上げない方は、どれだけ探しても出てきません

  • 「似ている人」が出てきたら、その人ですか

    違います顔検索が返すのは似ている度合いです。「同じ人である」という確認ではありません。他人を本人だと取り違える危険があります

  • 十年前の写真でも使えますか

    難しいです年月が経った顔は、同じ人でも照合が通らないことがあります。撮られた時期が古いほど、手がかりとしての力は落ちます

実務では、顔より背景を見ます

それでもお写真をお持ちいただく価値はあります。私たちが見るのは、顔ではなく写り込んでいるものです。

お写真の、顔以外に写っているもの

  • 制服、社章、名札、作業着に入った社名
  • 背景の看板、電柱の広告、店名、バス停の表示
  • 駅のホームや改札の表示、路線の車両
  • 部屋の窓から見える景色、ベランダから見える建物
  • 持ち物(学校の指定鞄、部活の道具、お店の紙袋)
  • 写真が撮られた季節や行事(写り込んだ暦、飾り、催しの幟)

この一枚から、その方の生活圏が絞れることがあります。お写真をお持ちの場合は「顔がはっきり写っているもの」よりも「まわりが写っているもの」をお持ちください。ご相談の場でご一緒に見ます。

ご相談・お見積りは無料です

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24時間受付|メールで相談する

お店や場所だけ分かっているとき

お店で知り合った相手、通勤の途中で見かけていた方、同じ施設に通っていた方。この場合、お名前は本名ではないことが多いです。

源氏名やニックネームは、お店が変わると変わります。ですから「源氏名で探す」という考え方そのものが成り立ちません。お店が分かっているときに手がかりになるのは、お店の名前ではなく、その方の出勤の規則性です。

お手元にあるもの手がかりとしての強さ
源氏名だけお店が変わると消えます
お店の名前だけすでにお辞めになっていると行き止まりです
お店+出勤していた曜日と時間帯現地での確認が組めます
お店+出身地や方言などの会話の内容絞り込みの軸になります
お店+ご本人が使っていた連絡先照合の起点になります

この帯は、お受けできるかどうかの見極めがいちばん慎重になる帯です。お店で会った相手をお探しになる場合、相手の方が「お店の外では会いたくない」というお立場でいらっしゃることがあります。そこを飛び越えることはできません。考え方は風俗嬢を探したい方へ|源氏名・LINEから人探しする方法と新宿の探偵相談と、このページの相手があなたをご存じかどうかでご説明しています。

時間の規則性だけあるとき

6つの手がかりのなかで、いちばん軽く見られているのがこれです。ご相談のときにご自分から話される方は、ほとんどいらっしゃいません。

けれども、実務ではこれが効きます。「毎週火曜の朝、同じ時間に同じコンビニにいた」というだけで、その方の生活圏と、生活のリズムの両方が分かります。通勤か、通学か、通院か、勤務のシフトか。曜日が定まっているということは、その方の生活にその曜日を定めている何かがあるということです。

時間の規則性から読み取れること

平日の決まった朝
通勤か通学です。その時間にその場所にいるということは、勤め先や学校の方向が絞れます
毎週同じ曜日の昼
通院、習いごと、決まった用事です。同じ場所に継続して通われています
深夜から明け方
夜間のお勤めか、夜勤のあるお仕事です。生活の時間帯が昼と逆になります
月末や決まった日
お仕事の区切りか、金銭のやりとりに関わる用事です
規則性がまったくない
ここがいちばん難しい形です。手がかりの数が多くても、確認の作業が組めません

お名前も顔も分からなくても、時間と場所が定まっていれば、確認の作業そのものは組めます。逆に、手がかりが多くても相手の生活に規則性がない場合(お住まいが定まっていない、日々移動されている)は、費用も日数も膨らみます。ご相談のときに日数の見通しをお伝えできるかどうかは、ここで決まります。

⚠️ ただし、この手がかりの使い方には線があります。「いつ、どこにいるか」を押さえる調査は、目的によってはお受けできません。相手の方の行動を待ち受けるために所在を知りたい、というご依頼はお断りしています。理由は次の節で申し上げます。

記憶だけのとき

「お名前も顔もはっきりしません。ただ、覚えていることはあります」——このご相談がいちばん多いかもしれません。そして、ご自分では「何も手がかりがない」と思い込まれていることが多い形でもあります。

記憶は手がかりになります。ただし、思い出す順番があります。「何年ごろでしたか」から始めると、たいてい出てきません。出てくるのは、ご自分がそのとき何をしていたかから辿ったときです。

記憶を手がかりに変える順番

  • 1
    自分のほうから辿る
    そのとき自分は何年生だったか。どこに住んでいたか。何の仕事をしていたか
    相手の記憶より、自分の記憶のほうが正確です
  • 2
    場所を思い出す
    どこで会ったか。どの駅で別れたか。どの道を一緒に歩いたか
    場所は生活圏に直結します
  • 3
    その人の役割を思い出す
    同じクラスか、部活の先輩か、バイト先の人か、近所の人か
    名前の代わりになります
  • 4
    物を探す
    卒業アルバム、当時の手帳、年賀状、写真の裏書き、携帯の古い機種
    記憶より物のほうが確かです。ご自宅を一度探してみてください

ご相談のときは、この順番でうかがっていきます。「思い出せない」とおっしゃっていた方が、話しているうちに学校名や町名を口にされることがよくあります。その一言で調査が成立することがあります。

情報が少ない場合にどこまでできるのか、思い出す順番については情報が少ない人探しはどこまでできるのか|思い出せることから始める、という順番でさらに詳しくご説明しています。

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古いお住所だけ分かっているとき

6つのなかで、これがいちばん強い手がかりです。そして「古いから役に立たないだろう」と思われている手がかりでもあります。逆です。お住所は古くても価値が落ちません。

ただし、住民票や戸籍の附票は、誰でも取れるものではありません

ここは誤解が多いところなので、はっきり申し上げます。「探偵に頼めば住民票が取れる」というのは誤りです。取れません。

住所の移り変わりが分かる戸籍の附票は、請求できる方が法律で限られています(住民基本台帳法20条)。ご本人、同じ戸籍に記載されている方、配偶者、直系のご親族。お友だちや元交際相手の立場では取れません。当社も、お客さまの代わりに取ることはできません。

では、探偵は古い住所で何をするのか

古いお住所を起点にできること

現地での確認
その建物がまだあるか。表札はどうなっているか。郵便物の扱い。ご近所に当時を知る方がいらっしゃるか
建物の側から辿る
賃貸であれば管理されている会社。持ち家であれば登記の記録。所有者が変わっているかどうか
生活圏の側から辿る
当時の学区、最寄り駅、通っていた可能性のある学校や施設
ご本人・ご家族だけができること
戸籍の附票による住所の移り変わりの確認。ご依頼者がご家族であれば、この道が使えます

お探しの相手がご家族であれば、この手がかりはいちばん早い道になります。ご依頼者ご自身が取れる書類があるからです。ご家族でない場合は、現地の確認から組み立てます。

取れる書類と取れない書類、探偵が何をするのかは昔の住所しか分からない|戸籍の附票は誰が取れるのか、探偵は何ができるのかで整理しています。

手元にあるのが電話番号だけの場合は、電話番号しか分からない相手の住所を調べる|照会で分かるのは「契約者」ですをご覧ください。
相手の勤め先だけが分かっている場合は、住所を探す前に使える手続きがあります。勤務先しか分からない相手の住所を調べる|尾行の前に確かめることで整理しています。

手がかりの多さより大事なこと|相手があなたをご存じかどうか

ここまで手がかりの話をしてきました。最後に、手がかりが十あっても調査にならない場合について申し上げます。このページでいちばんお伝えしたいのはここです。

私たちがご相談の最初にうかがうことが、もうひとつあります。「相手の方は、あなたのことをご存じですか」です。

相手の方との関係で、お受けできるかどうかが分かれます

  • 相手の方は、あなたをご存じですか

    お受けしますご存じで、連絡を断たれたわけではない場合は、ご相談をうかがえます。所在の確認から、お手紙をお届けするお手伝いまでご相談に応じます

  • 過去に「もう連絡しないでほしい」と言われていませんか

    お断りします「もう連絡しないでほしい」と言われている場合は、お受けできません。所在をお伝えすること自体が、その意思に反する行為の手段になります

  • 相手の方は、あなたをご存じないのではありませんか

    お断りします一方的にお見かけしていた相手、お店の外では面識がない相手。この場合、所在をお調べすることはお受けしていません

理由を法律で申し上げます

ストーカー規制法2条1項は「つきまとい等」を定めています。そこに含まれているのは、つきまとい、待ち伏せ、押し掛け、住居や勤務先の付近をみはること、監視していると告げること、面会や交際を要求すること、拒まれたのに繰り返し連絡することなどです。

つまり、相手の方が望んでいないときに所在を知ることは、それ自体がこれらの行為の準備になってしまいます。私たちが調べてお伝えした所在が、そのために使われるのであれば、私たちも手を貸したことになります。

探偵業法8条2項は、契約のときに、調査の結果を犯罪や違法な差別的取扱いその他の違法な行為に用いない旨の書面をご依頼者からいただくことを求めています。そして同法9条1項は、調査の結果がそうした行為に用いられることを知ったときは、その調査を行ってはならないと定めています。これは当社の方針ではなく、法律の定めです。

当社の運用

ご相談の段階でお伝えしていること

  • 所在が分かっても、そのままお伝えせず、相手の方のご意向を確かめる形で終えることがあります
  • 相手の方が「会いたくない」とお答えになった場合、その結果をご報告して終わります
  • お手紙をお届けし、返事があればおつなぎする、という形をご提案することがあります
  • お話をうかがった段階で「お受けできません」とお伝えすることがあります
  • お受けできない場合も、ご相談の費用はいただきません

遠回りに見えるかもしれません。ですが、この形でなければ後に残るものがありません。会いに行って断られるのと、間に人を立てて意向を確かめるのとでは、相手の方に残る記憶が違います。そして、ご依頼者ご自身に残るものも違います。

ご自分で探されようとしている方は、先にこちらをお読みください。人探しを自分でする前に|順番を間違えると、二度と会えなくなります。順番を間違えたために、探せる相手だったのに探せなくなった、というご相談を実際にいただいています。

お探しの相手別に読む

手がかりの整理がついたら、相手の方に応じたページをお読みください。それぞれ、お受けできる場合とできない場合の線引きが違います。

お探しの相手がはっきりしている場合は、相手別のページのほうが具体的です。好きだっただけで付き合ってはいなかった相手は昔好きだった人を探したい|付き合っていなかった相手を探すときに残っている3つの手がかり、初恋の相手は初恋の人を探したい|手がかりがどこまで揃えば探せるのか、お付き合いのあった相手は元カレ・元カノを探したい|お受けできる場合とできない場合、学校で一緒だった相手は同級生・旧友を探したい|学校は教えてくれない・旧姓の壁をご覧ください。

出会った場所によって、残っている手がかりも線引きも変わります。マッチングアプリで知り合った相手、お店で会って源氏名しか分からない相手、故人の遺品に名前があった相手は、それぞれ進め方が違います。

探偵に頼む場合の流れと、当社がお断りする場合は人探しを探偵に依頼するとき|お断りする場合と、受けたのに進まない会社の見分け方にまとめています。

費用の考え方|金額を決めているのは手がかりです

「元カレを探すといくらですか」というご質問に、金額だけをお答えすることはできません。相手が誰かでは金額が決まらないからです。決めているのは、ここまで見てきた手がかりです。

金額を動かすものどう動くか
照合できる情報があるかお名前と古いお住所がそろっていれば、確認の作業が中心になります
候補を絞る軸がいくつあるか軸がないと、候補を一つずつ確かめる手数がかかります
探す範囲の広さ都内に絞れるのか、全国に散る可能性があるのか
相手の生活に規則性があるか規則性がないと、現地での確認の回数が増えます
接触までご希望かどうか所在の確認までと、お手紙をお届けするところまでは別です

一律の料金表はご用意しておりません。手がかりをうかがって、確かめる範囲を決めてから、書面でお見積りをお出しします。ご相談の段階で費用はいただきません。内訳の考え方は人探し調査の費用|何で金額が変わるのか、内訳と目安でご説明しています。

ご相談・お見積りは無料です

0120-188-671

24時間受付|メールで相談する

お受けできないご依頼

はっきり書いておきます。ご相談の前にお読みいただいたほうが、お互いの時間が無駄になりません。

お受けできる範囲

  • お受けできます
    ご家族やご親族の所在の確認。相手の方がご依頼者をご存じで、連絡を断たれていない場合の所在の確認。お手紙をお届けし、ご意向を確かめること。調査にならないご相談もうかがいます
  • 取得できません
    住民票、戸籍、戸籍の附票。通話の記録、金融機関のお取引の内容、ご加入の保険、医療の記録。これらは探偵には取得できません
  • お受けしません
    連絡を断たれている相手の所在調査。一方的にお見かけしていた相手の特定。待ち受けや押し掛けを目的とした所在の確認。相手の方やご親族の出身地・本籍・家柄・国籍・系譜を、判断の材料にするための調査

最後の項目について補足します。ご結婚やお付き合いの判断材料として、相手の方の出身地・本籍・家柄・国籍・ご親族の系譜をお調べするご依頼は、理由のいかんを問わずお受けしません。探偵業法8条2項は、調査の結果を違法な差別的取扱いに用いない旨の書面をご依頼者からいただくことを求めており、同法9条1項は、そうした用途に使われることを知ったときは調査を行ってはならないと定めています。法律がそう定めている以上、当社に裁量はありません。

よくあるご質問

Q. 手がかりが名前だけです。それでも相談できますか。

A. ご相談ください。お名前だけでは候補の集まりまでしか分かりませんが、うかがっているうちに二つ目の軸が出てくることがよくあります。おおよその生まれ年、卒業された学校、当時のお住まいだった市区町村。どれかひとつ重なれば進みます。

Q. 写真があれば見つかりますか。

A. お写真だけでは難しいです。インターネット上の顔検索で照合できるのは公開されている画像だけで、似ているかどうかまでしか分かりません。ただし、お写真に写り込んでいる看板や制服、駅の表示から生活圏が絞れることがあります。顔がはっきり写っているものより、まわりが写っているものをお持ちください。

Q. 探偵なら住民票や戸籍を取れるのではないですか。

A. 取れません。戸籍の附票を請求できるのは、ご本人、同じ戸籍に記載されている方、配偶者、直系のご親族に限られています(住民基本台帳法20条)。探偵がご依頼者の代わりに取ることもできません。お探しの相手がご家族であれば、ご依頼者ご自身が取れる書類があります。

Q. 十年以上前の住所しか分かりません。古すぎませんか。

A. 古くても価値は落ちません。むしろ六つの手がかりのなかでいちばん強いものです。建物がまだあるか、表札や郵便物の様子、当時を知るご近所の方、賃貸であれば管理されている会社。起点があるということが大きいです。

Q. お店で会った相手で、源氏名しか知りません。

A. 源氏名はお店が変わると変わりますので、それだけでは進みません。手がかりになるのは、出勤されていた曜日と時間帯、会話のなかで出た出身地や方言、ご本人が使っていた連絡先です。ただしこの形は、お受けできるかどうかの見極めがいちばん慎重になります。お話をうかがったうえでご説明します。

Q. 相手に「もう連絡しないで」と言われています。それでも探せますか。

A. お受けできません。所在をお調べしてお伝えすること自体が、その意思に反する行為の手段になります。ストーカー規制法2条1項は、拒まれたのに繰り返し連絡することや、住居や勤務先の付近をみはることを「つきまとい等」として定めています。ご事情はうかがいますが、この線は動かせません。

Q. 見つかったとして、会わせてもらえるのですか。

A. 所在が分かった時点で会っていただく形は取っていません。相手の方のご意向を確かめてからになります。お手紙をお届けし、返事があればおつなぎする、という形をご提案することが多いです。相手の方が会うことを望まれない場合は、その結果をご報告して終わります。

Q. どのくらいの日数がかかりますか。

A. 手がかりで変わります。お名前と古いお住所がそろっていて範囲が都内に絞れる場合と、候補を一人ずつ確かめていく場合では、まったく違います。ご相談のときに手がかりをうかがえば、その場でおおよその見通しをお伝えできます。

Q. 手がかりが本当に何もありません。相談する意味がありますか。

A. あります。「何もない」とおっしゃる方の多くが、うかがってみると手がかりをお持ちです。ご自分がそのとき何をされていたか、どこで会われたか、相手がどういう立場の方だったか。この三つから辿ります。ご自宅に卒業アルバムや当時の手帳が残っていないかも、一度お探しになってみてください。

Q. 相談したら、必ず依頼しなければいけませんか。

A. いいえ。当社では調査にならないご相談もうかがっています。お話をうかがった段階で「探偵ではなく警察へ」とお伝えすることも、「お受けできません」とお伝えすることもあります。ご相談の費用はいただきません。

相談無料

「何があれば探せるのか」からご相談ください

お名前が分からなくても、お写真がなくても、覚えていることがあればお聞かせください。うかがいながら、手がかりになるものを一緒に拾っていきます。

お受けできない場合は、その理由を最初にお伝えします。お受けできる場合は、確かめる範囲を決めてから書面でお見積りをお出しします。ご相談の費用はいただきません。

人探しのご相談を受ける新宿支店の相談員

担当相談員が手がかりを一緒に整理します

匿名でのご相談も可能です/新宿エリア対応

所在が分かったあとのほうが、迷うことは多いです。どうしても忘れられない相手の場合は忘れられない相手の人探し|「会いたくない」のに探してしまう理由、名前が思い出せない段階なら思い出の人を探したいとき、思い出す順番を変えてください|名前は最後でいい理由、連絡先が分からない場合は連絡先を知らない相手に連絡を取りたいとき|順番を間違えないために、連絡を取ってよい相手かどうかで迷う場合は忘れられない人に連絡を取りたい|連絡してよい相手と、してはいけない相手、会うことになった場合は忘れられない人と再会する前に、決めておいたほうがよいことをご覧ください。

手元にある手がかりで、見通しは変わります。お名前が分からない場合は名前が分からない相手を探せるのか、手元の情報が少ない場合は情報が少ない人探しはどこまでできるのか、昔のご住所しか分からない場合は昔の住所しか分からない|戸籍の附票は誰が取れるのか、古い年賀状が手がかりの場合は古い年賀状しか手がかりがないをご覧ください。費用の決まり方は人探し調査の費用|手がかりの4段階で決まる|見積りで確認していただきたい6点、探偵にできる範囲は探偵はどこまで調べられるのか|できること・できないこと、ご自分で動かれる前の注意点は人探しを自分でする前に|やってよいことと、取り返しがつかなくなることにまとめています。音信不通になったご家族や知人は音信不通になった相手を探す|警察に届けるべきか、探偵に頼むべきか、ご家族が急にいなくなった場合は新宿区で家族がいなくなったとき|どの警察署に届けるのか、元気なうちに会っておきたい相手は終活で会いたい人を探す|元気なうちに会っておきたい相手の所在、昔の同僚に返したい物がある場合は昔の同僚へ返したい物があるが連絡先が分からないをご覧ください。

手元にあるのが源氏名とお店の名前だけ、という場合の進め方は歌舞伎町で連絡が取れなくなった風俗嬢を探すでご説明しています。

探したい方が海外にいらっしゃる場合は、手がかりの集め方が変わります。海外で人を探すとき|外務省の所在調査が使える人・使えない人でご説明しています。

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