新宿支店 人探し・所在確認

元交際相手を探すご相談で、動機によってお受けできるかどうかが変わることを示した図
元交際相手を探すご相談では、まず動機をうかがいます。確かめたい事実があるのか、もう一度会いたいのか、それとも相手に思い知らせたいのか。ここで、お受けできるかどうかが分かれます。

別れてから何年も経つのに、ふとした拍子に思い出す。今どこで何をしているのか、それだけでも知りたい。——元交際相手を探したいというご相談は、当社に寄せられる人探しの中で、最も多い部類に入ります。

そして同時に、お断りする数もいちばん多いご相談です。

理由をはっきり書きます。ストーカー規制法という法律が、規制の対象を決めるときに「恋愛感情」と「怨恨の感情」の両方を挙げているからです。元交際相手というのは、この二つがどちらも起こりうる、ほとんど唯一の関係です。だから探偵の側も、他のご相談より慎重になります。

ただ、「元カレ・元カノ探しは受けてもらえない」と思い込んで、相談すらされない方がいます。それはもったいない話です。お受けできるご依頼もあります。この記事では、その線がどこに引かれているのかを、できるだけ具体的に書きました。

このようにお考えではありませんか?

  • 別れた相手が今どこにいるのか、無事なのかだけ知りたい
  • 貸したお金や預けた荷物が返らないまま連絡が取れなくなった
  • ある日突然、電話もSNSもすべて遮断されて理由が分からない
  • SNSで検索してみたが、同姓同名ばかりで特定できない
  • 女性を探しているが、結婚して姓が変わっていると思う
  • 当時の写真はあるが、それが手がかりになるのか分からない
  • 探したい気持ちはあるが、自分がやっていいことなのか迷っている
  • そもそも探偵に頼める話なのかどうかを知りたい

元交際相手を探すご相談は、いちばん多く、いちばん断る数も多い

人探しのご相談は、探す相手によって性質がまるで違います。同級生を探したい、恩師にお礼を言いたい、終活で会っておきたい人がいる。こうしたご相談は、探す理由がそのまま言葉になっています。

ところが元交際相手の場合、「探したい」という一言だけでは、何も分かりません。

もう一度やり直したいのかもしれない。謝りたいのかもしれない。貸したお金を返してほしいのかもしれない。あるいは、別れ際のことがどうしても許せず、相手の生活に踏み込むつもりなのかもしれない。この四つは、外から見れば同じ「元交際相手を探したい」です。

だから当社では、このご相談に限って、手がかりの話より先に、探す理由をうかがいます。順番が逆に感じられるかもしれませんが、そこが決まらないとお受けできるかどうかが判断できないためです。

ここで誤解のないように申し上げます。理由をうかがうのは、お断りする口実を探すためではありません。目的がはっきりしているご相談ほど、こちらも動きやすくなります。「確かめたいのはこれだけです」と言っていただけると、調査の範囲も費用も、その場で見当がつきます。

まず、動機を3つに分けさせてください

実際のご相談は、次の三つのどれかに収まることがほとんどです。ご自身がどこに当てはまるか、読みながら考えてみてください。

元交際相手を探す理由|三つの道と、その行き先

確認したいことがある
貸したお金が返らない、預けた荷物がそのまま、相手の生死が分からない。確かめたい事実がはっきりしている場合です。お受けしています。感情の問題ではないぶん、調査の範囲も決めやすくなります
もう一度会いたい・謝りたい
未練が残っている、やり直したい、当時のことを謝りたい。お受けできる場合があります。ただし、目的と、所在が分かったあとどうされるつもりかを必ずうかがいます
許せない・思い知らせたい
別れ方に納得がいかない、相手に責任を取らせたい、今の生活を壊したい。お受けできません。これは後で説明する条文が、正面から想定している場合です

三つ目について、ひとつだけ補足させてください。「許せない」という気持ちを持つこと自体が悪いのではありません。ひどい別れ方をされた方が、その感情を抱くのは自然なことです。

ただ、その気持ちのまま相手の現住所を手に入れたとき、何が起きるか。それを想像したうえで、当社はお受けしないという判断をしています。ご本人のためでもあります。

なお、二つ目の「もう一度会いたい」で、相手と交際していたわけではない場合——片思いだった相手、告白できないまま卒業した相手をお探しでしたら、初恋の人を探したい|手がかりがどこまで揃えば探せるのか、費用はどのくらいかをご覧ください。交際していた相手とは、残っている手がかりの種類がまったく違います。

ストーカー規制法は「恋愛感情」と「怨恨」の両方を書いています

条文を引きます。ストーカー行為等の規制等に関する法律の第2条第1項は、規制の対象となる「つきまとい等」を、次の目的で行われた場合と定めています。

「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的」

ここを読み落とされる方が多いので、二度書きます。条文は「恋愛感情」だけでなく、「それが満たされなかったことに対する怨恨の感情」も並べています。

つまり、「もう好きではない、むしろ憎い」という状態は、この条文から外れるどころか、正面から書かれている側です。「未練ではないから大丈夫」という説明は、法律の上では通りません。

もうひとつ、正確に押さえておいていただきたいことがあります。この法律が禁じているのは「探すこと」そのものではありません。禁じているのは、つきまとい、待ち伏せ、押しかけ、面会や交際の要求、無言電話や連続した連絡といった行為です。

ですから、所在を確かめること自体と、確かめたあとに何をするかは、分けて考える必要があります。当社がうかがっているのは、まさに後者です。

なお、探偵の側にも縛りがあります。探偵業法第9条第1項は、調査結果が犯罪行為などに用いられることが明らかな場合、その依頼を受けてはならないと定めています。当社がお断りするのは、こちらの都合ではなく、この条文に沿った判断です。

逆に言えば、所在を確かめたうえで「連絡しない」という選択をされるのであれば、この条文は問題になりません。実際、そういう終わり方をされる方もいらっしゃいます。

お受けできるご依頼・お受けできないご依頼

ここまでの話を、具体的なご相談の形に落とします。実際にお受けしている例から書きます。

お受けしているご依頼

① 貸したお金が返らないまま連絡が取れない

交際中に貸した、あるいは立て替えたお金がそのままになっている場合です。所在の確認まではお受けできます。ただし取り立てや交渉そのものは、弁護士法第72条により当社では行えません。所在が分かった段階で、弁護士へお繋ぎする流れになります。

② 預けた物・借りた物のやり取りが残っている

荷物が相手の家に残ったまま、あるいは借りた物を返せないまま連絡が途絶えた場合です。金額の大小にかかわらず、確かめたい事実がはっきりしているご相談です。

③ 無事かどうかだけ知りたい

体調を崩していた、金銭的に苦しそうだった、思い詰めた様子だった。そうした状況で突然連絡が途絶えた場合の安否確認です。会うことを目的とせず、生活の実態が確認できた時点でご報告を終えることもできます。

④ 伝えるべきことがあり、まず所在を確かめたい

共通の知人の訃報を伝えたい、当時のことを謝りたい、といったご相談です。連絡が取れるかどうかは相手次第であるとご承知いただいたうえで、お受けしています。

一方で、次のご相談はお受けできません。言葉を濁さずに書きます。

お受けできないご依頼

① 相手が明確に拒んでいる

着信拒否、SNSのブロック、「もう連絡しないでほしい」と言われている。相手の意思が形になって示されている場合です。それを越えて所在を調べる行為は、当社では行いません。

② 警察からの警告や、裁判所の命令が出ている

過去に警告や禁止命令を受けている場合、所在の調査そのものが違反の一部とみなされ得ます。お受けできないだけでなく、お受けすれば当社も問われる立場になります。

③ 見つけたあと、待ち伏せや押しかけをするとおっしゃる

「家の前で待って話をつけたい」「職場に行って言ってやりたい」。ご相談の中でこうしたお話が出た時点で、その旨をお伝えしてお断りしています。

④ 相手の現在の家族や職場に、過去を知らせるのが目的

配偶者に交際の事実を伝えたい、勤務先に知らせたい。これは所在調査ではなく、相手の生活を壊す目的の調査です。お受けできません。

お断りする場合でも、その場でお金はいただきません。ご相談と見積りは無料です。そして、なぜお受けできないのかは必ずご説明します。

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依頼事例|26年ぶりに、元交際相手を探した件

40代の女性からのご相談です。いまはお一人で暮らしておられ、お子さんはいらっしゃいません。当時のことが、片付かないままになっていました。

🔴 この件は、上に書いた動機の①と②が重なっていました。

  • 預けたままの物が、相手の手元に残っている
  • 26年が経っていて、相手がご存命かどうかも分からない
  • そして——謝りたい

着手の前に、所在が分かったあとどうされるつもりかを伺いました。こうおっしゃいました。

「まずは、話し合いたいんです。謝りたい理由があります。
胸のわだかまりを、取りたいんです」

⚠️ 別れ方は、上の分類の「3 ケンカ別れで、共通の知人とも疎遠」でした。いちばん手がかりが限られる形です。

空いた年数26年
手元にあったもの氏名(漢字)/生年月日/当時の住所/当時の写真
あいまいだったもの当時の勤め先と職種(記憶があいまい)/きょうだいの名前と、きょうだいがいるという話
⚠️ 無かったもの🔴 実家の住所。共通の知人も途絶えていました
調査調査員3名・2ヶ月
費用調査料金35万円+諸経費5万円=合計40万円
結果🔴 見つかりました。ご存命で、独身でした

当時の住所を起点に、26年分を積み上げました。実家が分からないぶん、きょうだいの名前が効きました。上に書いたとおり、交際していた相手の場合は「きょうだいや親の話を聞いている」ことがあります。同級生を探す場合には、まず出てこない情報です。

🔴 分からなかったこと

いまお付き合いされている方がいるかどうかは、調べていません。ご結婚されているかどうかは戸籍の記載から分かりましたが、それ以上の私生活には入っていません。

⚠️ そこまでお調べするのは身辺調査にあたり、別の調査になります。この件のご依頼の目的には、必要ありませんでした。

そのあと、ご依頼者はどうされたか

🔴 お手紙をお預かりして、こちらからお届けしました。

ご自分で連絡を取る形は選ばれませんでした。26年という年月を考えて、まず手紙から、という判断です。

終わったあと、こうおっしゃいました。

「胸のつかえが、取れました」

🔑 この件は、お受けできる形のお手本のようなご相談でした。目的がはっきりしていて(預けた物・ご存命かどうか・謝りたい)、所在が分かったあとどうするかを、着手の前に決めておられたからです。

⚠️ 逆に言えば、この2つが曖昧なままだと、こちらはお受けできません。「許せない」「思い知らせたい」が動機の場合にお断りしているのは、そのためです。26年という年月そのものは、お断りの理由になりません。

別れ方によって、探せる範囲が変わります

意外に思われるかもしれませんが、どう別れたかは、調査の難しさに直接効いてきます。残っている手がかりの量が変わるからです。

別れ方と、その後に残るもの

  • 1. 話し合って別れた/自然に会わなくなった

    追いやすい共通の知人との関係が切れていないことが多く、当時の勤務先や実家の情報も生きています。人探しの中では条件のよい部類です
  • 2. 相手が引っ越して、そのまま連絡が途絶えた

    追えます転居そのものは通常の生活上の出来事です。当時の住所が分かっていれば、そこを起点に積み上げます
  • 3. ケンカ別れで、共通の知人とも疎遠になった

    やや難しい周囲の方が協力を避けることがあります。調査では、そうした関係者への接触を前提にしませんので、その分だけ手がかりが限られます
  • 4. ある日突然、すべて遮断された

    確認が必要です相手が意図して連絡を断っている可能性があります。その場合、所在を調べること自体をお受けするかどうかの判断が必要になります

四つ目について補足します。「突然ブロックされた」というお話は、実際には二通りあります。相手が事情を抱えて姿を消した場合と、相手が意図してあなたとの関係を断った場合です。

この二つは、ご相談の時点では見分けがつかないことも多いものです。当社は、お話をうかがったうえで判断します。別れる前の相手の様子、遮断のされ方、その後に何か連絡があったか。そうした事実を一つずつ確認していく形になります。

元カノを探す場合/元カレを探す場合

探す相手が女性か男性かで、壁になる場所がはっきり違います。この点に触れている記事は少ないのですが、実務ではいちばん最初に考えることです。

元カノを探す場合|姓が変わっている可能性

最大の壁は、結婚によって姓が変わっていることです。氏名で当たっても出てこない、SNSでも見つからない。多くの方がここで止まります。

ただ、交際していた相手を探す場合は、同級生を探す場合よりも条件がよいことがほとんどです。理由は単純で、交際中に知った情報が残っているからです。

  • 生年月日を知っている(同級生では学年しか分からないことが多い)
  • 実家の場所を知っている、あるいは行ったことがある
  • きょうだいや親の話を聞いている
  • 勤務先を知っている、職種を知っている
  • 出身校を知っている

これだけ揃っていれば、姓が変わっていても手は残ります。旧姓そのものの扱いについては、同級生・旧友を探したい|名簿が使えなくなった今、何を頼りに探すのかで詳しく書きましたので、あわせてご覧ください。

元カレを探す場合|姓は変わらないが、生活が動いている

男性を探す場合、姓が変わらないという点では有利です。氏名が正確に分かっていれば、それは長く使える手がかりになります。

一方で、転職と転居で生活の場所が動きます。当時の勤務先に今もいるとは限らず、住まいも変わっている。SNSを積極的に使っていない方も多く、ネット上に痕跡が残りにくい傾向があります。

逆に、資格が必要な職業、専門性の高い職種の場合は、そこが強い手がかりになります。職種が分かっているだけで、調べ方の筋が立つことがあります。

どちらの場合も、当時の写真は思っているより役に立ちます。ただし、それは「写真から検索して探す」という意味ではありません。候補が絞られたあと、その人が本人かどうかを確かめる段階で効きます。次の項目で説明します。

相手が結婚していた場合

これは、ご依頼の前に必ず考えておいていただきたいことです。

何年も前に別れた相手です。結婚して家庭を持っている可能性は、決して低くありません。そして調査の結果として、その事実が分かることがあります。

そのとき、どうされますか。

ここを決めないままご依頼になると、報告の場で立ち止まってしまう方が多いのです。会いにいけば、それは相手の家庭に踏み込むことになります。連絡を取れば、その連絡は相手の配偶者の目に触れるかもしれません。

ご依頼の前に決めておいていただきたいこと

  • 相手が結婚していた場合、その事実まで報告に含めてよいか
  • 結婚していた場合、そこで調査を終える指示にするかどうか
  • 所在が分かっても、連絡を取らないという選択を残しておけるか

三つ目について、少し書かせてください。「所在が分かったので、それで十分でした」と言って帰られる方が、実際にいらっしゃいます。無事に暮らしていることが分かった、それだけで気持ちの整理がついた、と。

それは失敗ではありません。むしろ、この種のご依頼でいちばん穏やかな終わり方です。最初から「会うかどうかは、結果を見てから決めます」とおっしゃっていただいて構いません。

なお、交際していた当時に相手が既婚者だった場合——いわゆる不倫関係だった場合は、事情が変わります。慰謝料や法的な請求が絡むのであれば、調査の前に弁護士へご相談ください。何を証拠として残す必要があるかで、調査の組み立てが変わるためです。

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「画像検索で見つかる」と書かれていますが

元カレ・元カノの探し方を解説した記事の多くが、「画像検索を使う」「SNSで名前を検索する」といった方法を勧めています。ご自身で試された方も多いと思います。

実務の立場から、正直に書きます。この二つは、昔の交際相手を探す場面ではほとんど機能しません。理由は三つあります。

画像検索・SNS検索が効かない理由

  • 1
    検索しているのは「似た画像」であって「同じ人」ではない
    画像検索の仕組みは、見た目が近い画像を集めるものです。人物を特定する機能ではありません
    別人が大量に出ます
  • 2
    手元にあるのは、何年も前の顔写真
    10年前の写真と現在の顔は、機械の側から見ると別の画像です。髪型も体型も変わっています
    照合の起点になりません
  • 3
    そもそも顔写真を公開している人は少数です
    SNSのアカウント名も本名とは限らず、鍵をかけている方も多くいます
    探す側からは見えません

では写真は無駄かというと、そうではありません。調査が進んで候補の方が絞られたとき、その人が本人かどうかを確かめる段階で効きます。役に立つ場面が、想像されているのと違うだけです。

ご自身でできることの中で、いちばん確度が高いのは共通の知人にあたることです。ただしこれも、聞き方を誤ると「あの人が探している」という話が本人に伝わります。連絡を取りたくない相手なら、その時点で相手は身構えます。順番を間違えないようにしてください。

手元に何が残っていれば動けるか

手がかりの種類ごとに、できることが変わります。お名前しか分からない場合は名前が分からない相手を探せるのか、当時のお住所が分かる場合は昔の住所しか分からない|戸籍の附票は誰が取れるのか、探偵は何ができるのか、年賀状が残っている場合は古い年賀状しか手がかりがない|住所が変わった親族の現在地を確かめるをご覧ください。ご自分で動かれる前に、順番を確かめてください。自力で探すことのリスクにまとめています。

元交際相手を探す場合、手がかりの残り方には特徴があります。一緒に過ごした時間があるぶん、ご自身が思っている以上に情報を持っていることが多いのです。

ご相談の際に、次のものを思い出せる範囲で書き出してきていただけると、初回のお話が早く進みます。

種類具体例調査での効き方
起点になるもの氏名(漢字)、生年月日、当時の住所、実家の場所一つでもあれば動けます。特に生年月日と実家は、交際していた方だけが持っていることが多い情報です
範囲を絞るもの当時の勤務先、職種、出身校、よく行っていた場所起点と組み合わせて、探す範囲を狭めます。職種が専門的なほど強く効きます
本人確認に使うもの写真、身体的な特徴、家族構成、きょうだいの名前候補が絞られたあと、その人が本人かどうかを確かめる段階で使います
補足になるもの当時の携帯番号、メールアドレス、SNSのアカウント名現在は使われていないことがほとんどですが、過去の一点として意味を持つことがあります

「氏名しか分かりません」という方もご相談ください。同姓同名の多い氏名でも、生年月日か当時の住所が加われば絞り込めます。逆に、下の名前しか分からない、当時の呼び名しか覚えていないという場合は、正直に難しいとお伝えします。

当時のやり取りを消してしまった方へ。削除したメッセージやSNSのやり取りは、探偵の側から復元することはできません。ただし、消したこと自体は問題になりません。覚えている範囲で構いませんので、お話しください。

ご相談・お見積りは無料です

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費用の考え方

費用は「誰を探すか」ではなく、「手元に何が残っているか」で決まります。元交際相手だから高い、ということはありません。

手元の情報費用の目安たとえばこんな状態
多い10万〜30万円程度氏名と生年月日、当時の住所か実家が分かっている
中くらい30万〜50万円程度氏名は分かるが住所が10年以上前のもの。女性で姓が変わっている可能性がある場合もここです
少ない50万〜100万円程度氏名の一部と、おおよその年齢・地域しか分からない

一律の料金表はご用意していません。調べる範囲を決めてから、書面でお見積りをお出しします。相談と見積りは無料です。金額の決まり方をもっと詳しく知りたい方は、人探し調査の費用|何で金額が変わるのか、内訳と目安をご覧ください。

ご相談から報告までの流れ

  1. 1.探す理由をうかがう(無料)
    このご相談に限って、手がかりの話より先にこちらをうかがいます。ここでお受けできないとお伝えすることもあります。その場合でも費用はいただきません。
  2. 2.手元にあるものを一緒に整理する(無料)
    ご自身では手がかりだと思っていなかったことが、起点になることがあります。思い出せる範囲でお話しいただければ結構です。
  3. 3.調べる範囲と期間を決めて、書面でお見積り(無料)
    どこまで調べるか、いつまでに区切るかを先に決めます。結婚していた場合にそこで止めるかどうかも、ここで決めておきます。
  4. 4.調査
    途中経過はご報告します。見込みが立たないと判断した時点で、続けるかどうかをご相談します。
  5. 5.報告
    確認できた事実を書面でお出しします。見つかったあと連絡を取るかどうかは、報告を見てから決めていただいて構いません。

よくあるご質問

Q. 未練があるだけなのですが、それでも依頼できますか。

A. 未練があること自体を理由にお断りすることはありません。うかがうのは、所在が分かったあとどうされるつもりかです。「連絡を取るかどうかは結果を見てから決めます」というお答えでも構いません。

Q. 相手にブロックされています。それでも探せますか。

A. ブロックが「もう連絡しないでほしい」という意思表示だと読める場合、所在の調査はお受けできません。ただし、ブロックされた経緯によっては判断が変わります。お話をうかがったうえでお答えします。

Q. 貸したお金を返してほしいのですが、回収までお願いできますか。

A. 所在の確認まではお受けできますが、取り立てや返金の交渉は行えません。弁護士法第72条により、報酬を得て他人の法律事務を扱えるのは弁護士に限られているためです。所在が分かった段階で、弁護士へお繋ぎする形になります。

Q. 相手が結婚していた場合、それも教えてもらえますか。

A. ご依頼の範囲に入っていれば、確認できた事実としてご報告します。逆に「知りたくない」という方もいらっしゃいます。報告に含めるかどうかは、ご依頼の前に決めておいてください。

Q. 何年前に別れた相手まで探せますか。

A. 年数そのものが上限になることはありません。20年前、30年前のご相談もお受けしています。効いてくるのは年数ではなく、当時の住所や生年月日といった起点が残っているかどうかです。

Q. 私が探していることが、相手に伝わってしまいませんか。

A. 当社の調査で、ご依頼者のお名前を相手方や周囲に出すことはありません。むしろ注意していただきたいのは、ご自身で共通の知人にあたる場合です。そこから本人に伝わることがあります。

Q. 当時の写真しか手元にありません。それで探せますか。

A. 写真だけを起点に探すことはできません。氏名、生年月日、当時の住所のいずれかが必要です。写真は、候補が絞られたあとの本人確認で役に立ちます。

Q. 所在が分かっても、会わないという選択でもいいのですか。

A. もちろんです。「無事に暮らしていることが分かったので、それで十分でした」という終わり方は珍しくありません。会うことを前提にしたご依頼だけをお受けしているわけではありません。

Q. 相手が亡くなっていた場合も、報告されますか。

A. 確認できた範囲でご報告します。その可能性もあるということは、ご依頼の前にお伝えしています。会えると思って依頼したのに、という結果になることも実際にあるためです。

相談・見積り無料

探すかどうかを決める前に、一度お話しください

お受けできるかどうかは、お話をうかがってからでないと判断できません。ご自身で「どうせ断られる」と決めてしまう前に、まず聞かせてください。

お断りする場合でも、費用はいただきません。なぜお受けできないのかも、必ずご説明します。

元交際相手の所在確認のご相談を受ける新宿支店の相談員

担当相談員が状況をお聞きします

匿名でのご相談も可能です/新宿エリア対応

お探しの相手がはっきりしている場合は、相手別のページのほうが具体的です。好きだっただけで付き合ってはいなかった相手は昔好きだった人を探したい|付き合っていなかった相手を探すときに残っている3つの手がかり、初恋の相手は初恋の人を探したい|手がかりがどこまで揃えば探せるのか、学校で一緒だった相手は同級生・旧友を探したい|学校は教えてくれない・旧姓の壁をご覧ください。

出会った場所によって、残っている手がかりも線引きも変わります。マッチングアプリで知り合った相手、お店で会って源氏名しか分からない相手、故人の遺品に名前があった相手は、それぞれ進め方が違います。

探偵に頼む場合の流れと、当社がお断りする場合は人探しを探偵に依頼するとき|お断りする場合と、受けたのに進まない会社の見分け方にまとめています。

所在が分かったあとのほうが、迷うことは多いです。どうしても忘れられない相手の場合は忘れられない相手の人探し|「会いたくない」のに探してしまう理由、名前が思い出せない段階なら思い出の人を探したいとき、思い出す順番を変えてください|名前は最後でいい理由、連絡先が分からない場合は連絡先を知らない相手に連絡を取りたいとき|順番を間違えないために、連絡を取ってよい相手かどうかで迷う場合は忘れられない人に連絡を取りたい|連絡してよい相手と、してはいけない相手、会うことになった場合は忘れられない人と再会する前に、決めておいたほうがよいことをご覧ください。

手元にある手がかりで、見通しは変わります。手がかりの種類ごとの整理は人探しは「誰を探すか」ではなく「何が分かっているか」で決まります|手がかり別ガイド、お名前が分からない場合は名前が分からない相手を探せるのか、手元の情報が少ない場合は情報が少ない人探しはどこまでできるのか、昔のご住所しか分からない場合は昔の住所しか分からない|戸籍の附票は誰が取れるのか、古い年賀状が手がかりの場合は古い年賀状しか手がかりがないをご覧ください。費用の決まり方は人探し調査の費用|手がかりの4段階で決まる|見積りで確認していただきたい6点、探偵にできる範囲は探偵はどこまで調べられるのか|できること・できないこと、ご自分で動かれる前の注意点は人探しを自分でする前に|やってよいことと、取り返しがつかなくなることにまとめています。音信不通になったご家族や知人は音信不通になった相手を探す|警察に届けるべきか、探偵に頼むべきか、ご家族が急にいなくなった場合は新宿区で家族がいなくなったとき|どの警察署に届けるのか、元気なうちに会っておきたい相手は終活で会いたい人を探す|元気なうちに会っておきたい相手の所在、昔の同僚に返したい物がある場合は昔の同僚へ返したい物があるが連絡先が分からないをご覧ください。

名前と、覚えていることだけで結構です

「別れてから何年も経っています」という形で、たくさんのご相談をいただいています。お名前は実名でなくて構いません。ご相談の費用はいただきません。

お急ぎの方はお電話でも承ります。フリーダイヤル 0120-188-671









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