新宿支店 人探し・所在調査

「会いたい人がいるけれど、連絡先を知らない」。この言葉で検索される方の多くは、方法を探しておられるわけではありません。
私たちはご相談の電話をたくさんいただきますが、この形でかけてこられる方は、たいてい最初にこうおっしゃいます。「こんなことで電話して、おかしいと思われますよね」と。
おかしくありません。同じことでご相談される方は、毎月いらっしゃいます。何年も前のことなのに、ふとした拍子に思い出す。連絡先だけがどこにも残っていない。名前は分かるのに、そこから先がない。——こういうご相談は、人探しのなかで珍しいものではまったくありません。
ただ、このページでお伝えしたいのは「大丈夫ですよ」という話ではありません。順番の話です。
連絡先を知らない相手に連絡を取ろうとするとき、やってしまうと取り返しがつかなくなる手順がいくつかあります。そして、それはたいてい「いちばん早そうに見える方法」です。順番を間違えると、その一度きりの機会を使い切ってしまいます。
ですから、動かれる前にこのページを読んでいただきたいと思っています。
このような状況ではありませんか?
- 会いたい人がいるが、連絡先がどこにも残っていない
- 機種変更のときに、連絡先が消えてしまった
- SNSでつながっていたが、相手がアカウントを消した
- 名前は分かるのに、そこから先に進めない
- 共通の知人はいるが、聞くのが気まずい
- 何度も検索している自分に、少し嫌気がさしている
- 連絡してよいのかどうか、自分でも判断がつかない
- 会って何を話すかは決まっていない
- こんなことで探偵に相談していいのか分からない
最後の項目に、先にお答えします。ご相談いただいて構いません。そして、お話をうかがったうえで「調査にしないほうがよい」と申し上げることもあります。それも一つの答えだと考えています。ご相談の費用はいただきません。
同じことを考えている方は、思っているより多くいらっしゃいます
検索してみると、同じ言葉で書かれた相談が、掲示板にいくつも並んでいるはずです。それをご覧になって、少し安心された方もいらっしゃると思います。
私たちの実感も同じです。「何年も前の相手のことを、いまだに思い出す」というご相談は、まったく特別ではありません。ご年齢も幅があります。二十代の方もいらっしゃいますし、七十代の方からのご相談もあります。
ただ、掲示板と私たちの違いが一つあります。掲示板には「そのあとどうなったか」が、あまり書かれていません。
私たちは、そのあとを見ています。連絡が取れて良かった場合も、取れたけれど何も起きなかった場合も、取ろうとして失敗した場合も見ています。このページで書けるのは、そちらのほうです。
なぜ、連絡先だけが残っていないのか
ご自分の不注意だと思っておられる方が多いのですが、たいていは構造的な理由です。
| よくある理由 | 起きていること |
|---|---|
| 携帯の機種変更 | 移行されなかった連絡先が、そこで途切れます。いちばん多い理由です |
| SNSのアカウント削除 | 相手が消すと、こちらの履歴からも消えます |
| 卒業・退職 | 連絡の理由がなくなった時点で、更新が止まります |
| 引っ越し | 住所が変わり、年賀状のやり取りも途切れます |
| メールアドレスの変更 | キャリアメールの時代の相手は、まず届きません |
| ご結婚による改姓 | 名前で探しても出てこなくなります |
つまり、切れたのは関係ではなく、連絡手段だけということがほとんどです。ここは分けて考えたほうが、判断が正確になります。
⚠️ ただし、そうでない場合もあります。相手の方が意図的に連絡を断たれた場合です。ブロックされた、着信拒否になった、はっきり断られた——この場合は話がまったく変わります。後ろの節で線を引きます。
🔴 連絡を取る前に、順番があります
ここがこのページの芯です。ご相談をうかがうとき、私たちは必ずこの順番で確かめます。
連絡を取るまでの順番(飛ばさないでください)
- 1.なぜ連絡を取りたいのかを、言葉にする
- ここが決まっていないまま進むと、連絡が取れたあとに困ります。「どうしているか知りたいだけ」でも構いません。ただ、それを自分ではっきりさせておくこと
- 2.相手が断っていないかを確かめる
- ブロック、着信拒否、はっきりした拒絶。一つでもあれば、ここで止まります。これは気持ちの問題ではなく、法律の線です
- 3.手元に何が残っているかを並べる
- 連絡先がなくても、他に残っているものがあります。当時の住所、学校、職場、共通の知人、物。連絡先は入口の一つにすぎません
- 4.どの入口から入るかを決める
- ここで初めて「どうやって」の話になります。順番を飛ばしてここから始める方が、いちばん多いところです
- やってはいけないこと
- 1〜3を飛ばして、思いついた人に片っ端から連絡すること。「誰が探しているか」は、必ず本人に届きます
- 5.連絡を取らない、という結論
- 1で言葉にしてみた結果、ここに着く方もいらっしゃいます。失敗ではありません。決まらないまま何年も検索を続けるより、ずっと健やかな結論です
1番について、もう少し申し上げます。「なぜ連絡を取りたいのか」を言葉にしていただくと、ご自分でも驚かれることがあります。
たとえば「あのとき言えなかったことを言いたい」なのか、「いまどうしているか知りたいだけ」なのか、「もう一度やり直したい」なのか。この三つは、進め方がまったく違います。そして三つめの場合は、相手の方のいまの状況(ご結婚されているかどうかなど)を先に考えておく必要があります。
こちらもチェック
人探しを自分でする前に|順番を間違えると、二度と会えなくなります
探偵はどこまで調べられるのか|できること・できないこと・当社がお受けしないこと
同級生・旧友を探したい|名簿が使えなくなった今、何を頼りに探すのか
いちばん早そうに見えて、いちばん危ない4つ
ご相談をいただく前に、すでにこれをやってしまっておられる方がいます。その場合でも打つ手はありますが、難しくなることは確かです。
先にやってしまうと、取り返しがつきにくくなること
- 1
SNSで名前を検索し続ける
「知り合いかも」に出る、足あとが残る、誤って通知が飛ぶ
一度相手の画面に出ると、消せません。繰り返すほど出やすくなります - 2
共通の知人に聞く
「実は連絡先を知りたくて」と一人に話す
「誰が探しているか」は、ほぼ確実に本人に届きます。順番を選べなくなります - 3
同姓同名の方に連絡する
「もしかして◯◯高校の方ですか」と送る
無関係の方には、不審な連絡です。通報されることもあります - 4
当時の住所を訪ねてみる
行けば分かるかもしれない、と足を運ぶ
ご家族や近隣の方にとっては、見知らぬ人の訪問です。話が一気に難しくなります
四つに共通しているのは、「相手に伝わってしまう」ことです。
ここが大事なところです。相手の方に「探されている」と伝わる機会は、一度しかありません。その一度が、こちらの準備が整う前に使われてしまう。これが、順番を間違えたときにいちばん失うものです。
逆に言えば、順番を守れば、その一度をいちばん良い形で使えます。詳しくは人探しを自分でする前に|やってよいことと、取り返しがつかなくなることに書いています。
「引き寄せ」と書いてあるページについて
この言葉で検索されると、「連絡先を知らない相手を引き寄せる方法」というページがいくつも出てきます。ご覧になった方も多いと思います。
そういうページを否定するつもりはありません。気持ちを整理する助けになることは、実際にあると思います。私たちがお会いするご相談者も、動かずに何年も過ごしてこられた方が多く、その時間を支えたものがあったのなら、それは意味のあることです。
ただ、当社にできるのは、そちらではありません。正直に線を引きます。
| 当社ができること | |
|---|---|
| 気持ちを整理する | できません。そのための場所は他にあります |
| 相手の気持ちを知る | できません。相手の方にうかがうまでは、誰にも分かりません |
| 再会を「引き寄せる」 | できません |
| いまどこにいらっしゃるかを確かめる | できます。これが調査です |
| お手紙をお届けし、ご意向をうかがう | できます |
| 動かないほうがよい場面を申し上げる | できます。これもお仕事のうちだと考えています |
探偵にできるのは、事実を確かめることだけです。気持ちの部分は、ご自分で決めていただくしかありません。そこを混ぜて売る会社にはなりたくないと思っています。
連絡してよい相手と、してはいけない相手
ここは法律の線です。気持ちの強さは関係ありません。
順番に確かめてください
1. 相手の方と、話したことがありますか
はい次へお進みくださいいいえ見かけていただけ、すれ違っただけの場合、当社はお受けしていません。相手の方から見れば、知らない人が所在を調べたことになります2. 相手の方から、連絡を断られたことがありますか
はいここで止まります。ブロック、着信拒否、はっきりした拒絶——どれか一つでも当てはまれば、所在をお調べすることはできませんいいえ次へお進みください3. 会ってどうしたいかが、ご自分で言葉になりますか
はいご相談ください。手元にあるものから、入口を一緒に探しますまだそれでもご相談ください。言葉にするところからお手伝いします。ここが決まらないまま進むほうが、あとで困ります4. 相手の生活を、こちらから見に行きたい気持ちがありますか
ある正直に申し上げます。その目的での所在調査はお受けできません。相手の方のご自宅や勤務先の付近をみはることは、ストーカー規制法2条1項が定める行為に当たりますないご相談ください
2番と4番について、条文を書いておきます。ストーカー規制法2条1項は「つきまとい等」として、つきまとい、待ち伏せ、押し掛け、住居や勤務先の付近をみはること、監視していると告げること、面会や交際を要求すること、拒まれたのに繰り返し連絡することなどを定めています。
⚠️ 相手の方に所在を調べてお伝えすることは、これらの行為の準備そのものになってしまう場合があります。ご依頼者にそのおつもりがなくても、外から見ればそう見えます。ですから当社に裁量はありません。探偵にできることの全体像は探偵はどこまで調べられるのか|できること・できないことにまとめています。
連絡先の代わりに使えるもの
連絡先は、相手にたどり着くための入口の一つにすぎません。他の入口が残っていることのほうが多いです。
| 連絡先の代わりになるもの | なぜ使えるのか |
|---|---|
| 当時のご住所 | ご本人が引っ越していても、ご実家がそのままなら起点が残ります |
| 学校名と卒業年 | 「その学校のその学年にいた人」という集合が先に決まります |
| 職場・アルバイト先と在籍時期 | お店が無くなっていても辿れます |
| 共通の知人 | 使い方に順番があります。先に当たると道が閉じます |
| 年賀状・手紙・葉書 | 当時のご住所が確定します。消印で年も分かります |
| 卒業アルバム・名簿 | 氏名の漢字と当時の連絡先。ご自宅の押し入れが、いちばん早いことがあります |
| 当時使っていたSNSのIDやハンドル名 | 現在のアカウントと結びつくことがあります |
手元に何が残っているかで、進め方も日数も変わります。手がかりの種類ごとの見通しは人探しは「誰を探すか」ではなく「何が分かっているか」で決まります|手がかり別ガイドで6種類に整理しています。
当時のご住所しか分からない場合は昔の住所しか分からない|戸籍の附票は誰が取れるのか、古い年賀状が残っている場合は古い年賀状しか手がかりがないをご覧ください。
お名前が思い出せない場合は名前が分からない相手を探せるのかと思い出の人を探したいとき、思い出す順番を変えてくださいで、名前の代わりに何を使うかを書いています。手元の情報がとても少ないと感じておられる場合は情報が少ない人探しはどこまでできるのかを。
こちらもチェック
人探しは「誰を探すか」ではなく「何が分かっているか」で決まります|手がかり別ガイド
昔の住所しか分からない|戸籍の附票は誰が取れるのか、探偵は何ができるのか
古い年賀状しか手がかりがない|住所が変わった親族の現在地を確認したい
連絡先が分かっても、いきなり連絡しない理由
ここは意外に思われるところです。所在が分かったあと、私たちはご依頼者にお住まいや勤務先をお伝えしません。
所在が分かったあとの進め方
- 1.事実のご報告
お探しの方がどなたか、ご健在かどうか。ここまでは事実のご報告です。お住所や勤務先はお伝えしません - 2.お手紙をお届け
ご依頼者のお手紙をお届けします。「誰から」「どういう関係で」「何のために」を書いていただきます。相手の方に、思い出す時間と考える時間が生まれます - 3.ご意向の確認
お返事があればおつなぎします。お返事がない、または会いたくないというお答えであれば、そこで終わります - やらないこと
お住まいや勤務先をお伝えして、ご依頼者が直接訪ねる形。お受けしていません
遠回りに見えるかもしれません。ですが、この形のほうが結果が良いのです。
理由は二つあります。一つは、相手の方に考える時間が生まれること。突然の電話や訪問だと、相手の方は反射で答えます。反射の答えは、たいてい断りです。お手紙なら、読んで、一晩おいて、それから決められます。
もう一つは、断られた場合に、ご依頼者に残るものが違うこと。突然訪ねて断られるのと、お手紙を読んだうえで断られるのとでは、あとに残る気持ちがまったく違います。これは私たちが何度も見てきたことです。
「連絡しない」という結論について
この節は、営業としては書かないほうがよい内容です。それでも書きます。
ご相談をうかがった結果、「今回は動かないほうがよいと思います」と申し上げることがあります。たとえば次のような場合です。
動かないほうがよいと申し上げる場面
- なぜ連絡を取りたいのかが、ご自分でも言葉にならないとき
- 相手の方がご結婚されている可能性が高く、こちらにその覚悟がないとき
- いまのお気持ちが、ご自身の別の出来事から来ていると思われるとき
- 相手の方が過去にはっきり断っておられるとき(この場合はお受けできません)
- 会ったあとにどうしたいかが、まったく決まっていないとき
⚠️ 最後の項目について。「どうしているか知りたいだけ」は、立派な理由です。ですが「会ってから考える」は、少し危ういのです。会ったあとに困るのは、ご依頼者ご自身だからです。
それから、もう一つ申し上げておきます。探すのをやめる、という結論も、ちゃんとした結論です。何年も検索を繰り返しながら決めないままでいるより、一度きちんと考えて「やめる」と決めるほうが、そのあとが軽くなる方は多いです。そのためのご相談でも構いません。
探偵に頼むと、実際には何をするのか
中身をお見せします。特別な名簿を持っているわけではありません。
- 1.順番の確認
なぜ連絡を取りたいのか。相手の方から断られていないか。手元に何が残っているか。ここでお受けできないと申し上げることもあります。 - 2.手元にあるものを一緒に確かめる
卒業アルバム、名簿、年賀状、当時の手帳、古い携帯。ご自宅に残っている物を見せていただくのが、いちばん早いことがあります。 - 3.確かめる範囲を決める
どの入口から入るか。当時のご住所まで当たるのか。共通の知人に当たってよいのか。何日かけるのか。書面ではっきりさせます。 - 4.お見積りとご契約
範囲・期間・費用を書面でご確認いただいてから、ご契約となります。 - 5.所在の確認
当時の生活圏から辿り、現地で確かめます。この段階で相手の方に接触することはありません。 - 6.ご報告と、そのあとのご相談
確認できた事実をご報告します。お手紙をお届けするかどうかを、そこで一緒に決めます。ここで終わりにされる方もいらっしゃいます。
⚠️ 「探偵なら住民票や戸籍の附票が取れる」と書いてあるページがありますが、取れません。附票を請求できるのは、ご本人、同じ戸籍に記載されている方、配偶者、直系のご親族に限られます(住民基本台帳法20条)。私たちがするのは、当時の生活圏から辿って現地で確かめることです。
こちらもチェック
名前が分からない相手を探せるのか|名前の代わりになる手がかりと、お受けできる線引き
思い出の人を探したいとき、思い出す順番を変えてください|名前は最後でいい理由
情報が少ない人探しはどこまでできるのか|思い出せることから始める、という順番
費用はどう決まるのか
「連絡先を調べるといくらですか」に、金額だけをお答えすることはできません。手元にあるもので中身が変わるからです。
| 金額を動かすもの | どう動くか |
|---|---|
| 当時のご住所が分かるか | 起点が一つ決まるかどうかで、手数が大きく変わります |
| 学校や職場が分かるか | 候補の集合が先に決まります。ここが効きます |
| お名前が氏名か、一部だけか | 一部だけだと、絞り込みの手数が増えます |
| 範囲が都内に絞れるか、全国に散るか | 移動と日数が変わります |
| 共通の知人に当たってよいか | 当たれない場合は、別の道筋になります |
| お手紙のお届けまで進むか | 所在の確認までで終える場合と分かれます |
ご相談のときに手元にあるものをうかがえば、その場でおおよその見通しをお伝えできます。ご相談の費用はいただきません。
一律の料金表を出していない理由と、よく見かける「相場」の数字がご自分の場合に当てはまらない理由は人探し調査の費用|手がかりの4段階で決まる|見積りで確認していただきたい6点に書いています。他社と比べるときに見ていただきたい6点も、そこに並べました。
お受けできないご依頼
ご相談の前にお読みいただいたほうが、お互いの時間が無駄になりません。
お受けできる範囲
- お受けできます
お話しされたことのある相手で、連絡を断たれていない場合の所在の確認。お手紙をお届けし、ご意向を確かめること。調査にならないご相談もうかがいます - 取得できません
住民票、戸籍、戸籍の附票(住民基本台帳法20条)。学校の卒業生名簿。携帯電話の契約者情報。通話の記録、SNSの中身、金融機関のお取引、医療の記録。これらは探偵には取得できません - お受けしません
一度もお話しされたことがない相手の特定。連絡を断たれている相手の所在調査。待ち受けや押し掛けを目的とした所在の確認。相手の方やご親族の出身地・本籍・家柄・国籍・系譜を、判断の材料にするための調査
最後の項目について補足します。お相手やご親族の出身地・本籍・家柄・国籍・系譜を、ご結婚やお付き合いの判断材料としてお調べするご依頼は、理由のいかんを問わずお受けしません。探偵業法8条2項は、調査の結果を違法な差別的取扱いに用いない旨の書面をご依頼者からいただくことを求めており、同法9条1項は、そうした用途に使われることを知ったときは調査を行ってはならないと定めています。法律がそう定めている以上、当社に裁量はありません。
よくあるご質問
A. なります。むしろ、お名前が分かっていれば入口としては充分です。あとは「いつごろ」「どこで」を一緒に固めていきます。お名前と、当時の学校か職場が分かれば、かなり進められます。
A. 分かりません。他人の契約者情報を携帯会社が第三者に出すことはありません。探偵にも取得できません。別の入口——当時のご住所、学校、職場、共通の知人——から辿ります。
A. できれば止めてください。検索したことが相手の画面に出る場合があります。「知り合いかも」に表示される、足あとが残る、といったことが起こります。繰り返すほど出やすくなります。すでに出てしまっていても打つ手はありますので、その前提でご相談ください。
A. いけないわけではありません。順番の問題です。一人に話した時点で「誰が探しているか」はほぼ確実に本人に届きます。届いてしまうと、こちらから順番を選べなくなります。先にご相談いただければ、いつ・誰に・どう聞くかを一緒に決められます。
A. お受けしていません。ブロック、着信拒否、はっきりした拒絶——どれか一つでもあれば、相手の方が連絡を望まれていないことがはっきりしています。ストーカー規制法2条1項が定める行為の準備になってしまうため、この線は動かせません。
A. できます。むしろ、そこから一緒に考えます。決まっていないまま所在だけ分かると、あとで困るのはご依頼者です。お話をうかがううちに、ご自分で言葉になることが多いです。
A. 可能性としては充分にあります。その場合にどうされるかを、探す前に決めておいていただきたいのです。お手紙をお届けする形であれば、相手の方がご家族の状況を踏まえて判断できます。いきなりお会いに行く形を取らないのは、この理由もあります。
A. その場合も進められます。お手紙で「誰から」「どういう関係で」をお伝えし、思い出す時間を差し上げます。覚えていない、ということ自体は珍しくありません。あなたにとって大きな記憶でも、相手の方にとっては日常の一場面だったということは、普通に起こります。
A. お住まいや勤務先、連絡先をお伝えして、ご依頼者が直接連絡するという形はお受けしていません。お手紙をお届けし、お返事があればおつなぎする、という順番になります。相手の方が望まれない場合は、その結果をご報告して終わります。
A. いいえ。お話をうかがって「今回は動かないほうがよい」と思えば、そう申し上げます。ご相談の費用はいただきません。順番を整理するだけで終わられる方もいらっしゃいます。
A. どの国かで、できることが変わります。国によっては所在を探す行為そのものに規制があります。まずは日本国内の手がかり——当時のご実家やご家族から当たります。国が分からない段階でも進められます。韓国は韓国での人探し、ハワイはハワイでの人探しをご覧ください。
お探しの相手がはっきりしている場合は、相手別のページのほうが具体的です。好きだっただけで付き合ってはいなかった相手は昔好きだった人を探したい|付き合っていなかった相手を探すときに残っている3つの手がかり、初恋の相手は初恋の人を探したい|手がかりがどこまで揃えば探せるのか、お付き合いのあった相手は元カレ・元カノを探したい|お受けできる場合とできない場合、学校で一緒だった相手は同級生・旧友を探したい|学校は教えてくれない・旧姓の壁をご覧ください。
出会った場所によって、残っている手がかりも線引きも変わります。マッチングアプリで知り合った相手、お店で会って源氏名しか分からない相手、故人の遺品に名前があった相手は、それぞれ進め方が違います。
探偵に頼む場合の流れと、当社がお断りする場合は人探しを探偵に依頼するとき|お断りする場合と、受けたのに進まない会社の見分け方にまとめています。
手がかりから読む
所在が分かったあとのほうが、迷うことは多いです。どうしても忘れられない相手の場合は忘れられない相手の人探し|「会いたくない」のに探してしまう理由、名前が思い出せない段階なら思い出の人を探したいとき、思い出す順番を変えてください|名前は最後でいい理由、連絡を取ってよい相手かどうかで迷う場合は忘れられない人に連絡を取りたい|連絡してよい相手と、してはいけない相手、会うことになった場合は忘れられない人と再会する前に、決めておいたほうがよいことをご覧ください。
手元にある手がかりで、見通しは変わります。手がかりの種類ごとの整理は人探しは「誰を探すか」ではなく「何が分かっているか」で決まります|手がかり別ガイド、お名前が分からない場合は名前が分からない相手を探せるのか、手元の情報が少ない場合は情報が少ない人探しはどこまでできるのか、昔のご住所しか分からない場合は昔の住所しか分からない|戸籍の附票は誰が取れるのか、古い年賀状が手がかりの場合は古い年賀状しか手がかりがないをご覧ください。費用の決まり方は人探し調査の費用|手がかりの4段階で決まる|見積りで確認していただきたい6点、探偵にできる範囲は探偵はどこまで調べられるのか|できること・できないこと、ご自分で動かれる前の注意点は人探しを自分でする前に|やってよいことと、取り返しがつかなくなることにまとめています。音信不通になったご家族や知人は音信不通になった相手を探す|警察に届けるべきか、探偵に頼むべきか、ご家族が急にいなくなった場合は新宿区で家族がいなくなったとき|どの警察署に届けるのか、元気なうちに会っておきたい相手は終活で会いたい人を探す|元気なうちに会っておきたい相手の所在、昔の同僚に返したい物がある場合は昔の同僚へ返したい物があるが連絡先が分からないをご覧ください。

